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TAP the POP

佐藤 輝

1984年東京都生まれ。ライター。
R.E.M.を子守唄として聴かされ、高校受験のときに母親から渡されたベックの『Mellow Gold』とクラッシュの『London Calling』でロックに目覚める。明治学院大学ではジャズ研究会に所属。卒業後、下北沢の風知空知で接客業をしながらPAを学ぶ。2011年よりファイブディー・ラボに勤務。

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佐藤 輝 の記事一覧

TAP the LIVE

R.E.M.~ロード・ムービーとして残された4人による最後のツアー

メンバーが変わることなく続いているバンドはどれくらい存在するだろうか。 大半はバンドへの不平不満やメンバー間の仲違いなど、様々な理由によってメンバーが脱退したり…

TAP the CHANGE

パティ・スミスの『ホーセス』を聴いて人生が変わったマイケル・スタイプ

90年代以降のロック・シーンに多大な影響を与えたアメリカのロックバンド、R.E.M.。 バンドは2011年に解散してしまったが、レディオヘッドのトム・ヨークやコ…

TAP the LIVE

ステージで思わぬ再会を果たしたドン・フェルダーとスティーヴン・スティルス

世界中のロック・ファンの注目を集めたスーパーグループ、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング(CSN&Y)が活動休止となったのは1970年の夏のこと…

TAP the LIVE

年明けとともに始まり、新しい音楽を発信して時代を牽引し続けた「トップ・オブ・ザ・ポップス」

1964年の元日、のちの音楽シーンに多大な影響を及ぼすことになるテレビ番組が英BBCでスタートした。 その名も『トップ・オブ・ザ・ポップス』。独自の音楽チャート…

TAP the CHANGE

ストーンズの「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」がパティ・スミスにもたらした衝撃

それはパティ・スミスが、まだ10代だった頃のことだ。 「唯一カッコ良かったのは黒人音楽だったわ。スモーキー・ロビンソン、ジェームズ・ブラウン、ジョン・コルトレー…

TAP the LIVE

「ビコーズ・ザ・ナイト」を作った2人による夢の共演

パティ・スミスにとって、最大のシングルヒットとなったのが「ビコーズ・ザ・ナイト」。 この曲を書いたブルース・スプリングスティーンとパティによるデュエットが実現し…

TAP the LIVE

炎に包まれて終わりを迎えたキャロルの衝撃的なラスト・コンサート

人気絶頂にあったロックバンドのキャロルが、解散を発表したのは1974年12月30日のことだった。 矢沢永吉、ジョニー大倉、内海利勝らによって1972年の6月に結…

TAP the LIVE

「ヘイ・ジョー」で全英に名を轟かせたジミ・ヘンドリックスの初テレビ出演

1966年12月に〈トップ・オブ・ザ・ポップス〉に登場したジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスはすべてを変えた。(スティング) その日、テレビに映し出された黒…

TAP the STORY

カーティス・メイフィールドの27歳~インプレッションズ脱退と新たな時代の幕開け

1970年、カーティス・メイフィールドは1つの大きな決断を迫られていた。 カーティスの所属するコーラス・グループ、インプレッションズが結成されたのは1958年。…

TAP the LIVE

ブリティッシュ・ロックが一堂に会したカンボジア難民救済コンサート

元ビートルズ4人のもとに、国連のワルトハイム事務総長から「カンボジア難民のために再結成コンサートをしてほしい」という依頼がきたのは、1979年頃のことだった。 …

TAP the STORY

ソウルの目覚め~ジェームス・ブラウンの27歳

まったく、1960年という年は、俺のそれまでの苦労がいっきに報われはじめた年だった。(『俺がJBだ!―ジェームズ・ブラウン自叙伝』より) ジェームス・ブラウンは…

TAP the LIVE

ジェームス・ブラウン~マントと共に送った人生

きっかけはテレビで見た、ゴージャス・ジョージという悪役レスラーのパフォーマンスだった。 “反則行為を繰り返す卑怯な貴族”というキャラクターで人気を博したジョージ…

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