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TAP the POP

佐藤 輝

1984年東京都生まれ。ライター。
R.E.M.を子守唄として聴かされ、高校受験のときに母親から渡されたベックの『Mellow Gold』とクラッシュの『London Calling』でロックに目覚める。明治学院大学ではジャズ研究会に所属。卒業後、下北沢の風知空知で接客業をしながらPAを学ぶ。2011年よりファイブディー・ラボに勤務。

佐藤 輝 が最近聴いてるアルバム

佐藤 輝 の記事一覧

TAP the LIVE

ピラミッドで太陽の光に照らされたデヴィッド・ボウイ

デヴィッド・ボウイにとって1960年代は、いわば不遇の時代だった。 しかし1969年に発表したアルバム『スペイス・オディティ』のヒットによって、一躍注目のアーテ…

TAP the LIVE

「フリー・フェスティバルの思い出」でデヴィッド・ボウイが描いた光景

1969年8月16日。 ニューヨークの郊外で開催され、伝説として語り継がれることになるウッドストック・フェスティバルが2日目を迎えたこの日、海の向こうのロンドン…

TAP the LIVE

日本文化を取り入れて新たな進化を目指したデヴィッド・ボウイの初来日公演

「これまでのどんなツアーの時よりも、僕は肉体性の動きがはっきり出るように演った」 デヴィッド・ボウイが初めて日本の地を踏んだのは、1973年4月5日のことだった…

TAP the LIVE

デヴィッド・ボウイ~ジギー・スターダストとの別れ

デヴィッド・ボウイの確固たる地位を築いた金字塔的アルバムが、1972年にリリースされた『The Rise and Fall of Ziggy Stardust …

TAP the STORY

ロック・スターのイメージを脱ぎ捨てたデヴィッド・ボウイの新たな挑戦

「多くの人が、あれ以上のショウはありえないと思ってくれているんだ」 デヴィッド・ボウイがそう語ったのは、1974年に企画された「ダイアモンド・ドッグス・ツアー」…

TAP the CHANGE

少年時代のジェフ・ベックの心に焼き付いたレス・ポールのサウンド

2010年1月31日にロサンゼルスで開催された第52回グラミー賞。 “最優秀インストゥルメンタル・パフォーマンス”に選ばれたのは、ジェフ・ベックの「ア・デイ・イ…

TAP the STORY

夢見るシャンソン人形から脱却して国民的歌手へと返り咲いたフランス・ギャル

1960年代に日本でもブームとなったフレンチポップス。 その中心にいたシルヴィ・バルタンが1965年に来日を果たしたときには、空港に千人ものファンが押し寄せる騒…

TAP the LIVE

大瀧詠一が“命がけ”で挑んだ一度限りのはっぴいえんど再結成

1985年の6月15日、旧国立競技場で開催された『国際青年年記念 ALL TOGETHER NOW』。 日もすっかり暮れた頃、西日の差し込むステージに登場したの…

TAP the STORY

カーティス・メイフィールドの27歳~インプレッションズ脱退と新たな時代の幕開け

1970年、カーティス・メイフィールドは1つの大きな決断を迫られていた。 カーティスの所属するコーラス・グループ、インプレッションズが結成されたのは1958年。…

TAP the LIVE

JBの『ライヴ・アット・ジ・アポロ』を大ヒットに導いた老女の叫び声

ジェームス・ブラウンが初めてアポロ・シアターにショーを観に行ったのは1956年、ツアーでニューヨークを訪れたときのことだ。 俺たちのなかの誰もそれ以前に<アポロ…

TAP the STORY

ソウルの目覚め~ジェームス・ブラウンの27歳

まったく、1960年という年は、俺のそれまでの苦労がいっきに報われはじめた年だった。(『俺がJBだ!―ジェームズ・ブラウン自叙伝』より) ジェームス・ブラウンは…

TAP the LIVE

ジェームス・ブラウン~マントと共に送った人生

きっかけはテレビで見た、ゴージャス・ジョージという悪役レスラーのパフォーマンスだった。 “反則行為を繰り返す卑怯な貴族”というキャラクターで人気を博したジョージ…

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