「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

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精霊流し〜長崎出身のさだまさしが描いた儚くも美しい鎮魂歌

精霊流し(しょうろうながし)は、長崎県各地を中心に受け継がれている盆の伝統行事。初盆を迎えた故人の霊を弔い、送り出すために行われる。毎年8月15日の夕暮れ時にな…

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ジェリー・ガルシアを偲んで〜ヒッピーのカリスマ的存在として絶大な支持を集めた男の足跡と功績

「俺は多感な思春期にロックンロールの洗礼を受けた。当時大旋風を巻き起こしていたのが、ジェームズ・ディーンとエルヴィス・プレスリーだった。つまりロックンロールの創…

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「一本の鉛筆があれば戦争はいやだと私は書く」と美空ひばりが歌った反戦と平和の歌

1974年に「一本の鉛筆」という歌が誕生したのは、1945年8月6日に原子爆弾によって焦土となった広島で、復興と平和をテーマにして始まった音楽祭がきっかけだった…

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濃霧に包まれた中でピンク・フロイドが「原子心母」を演奏した箱根アフロディーテ

「ロックは英語で歌うべきか、日本語で歌うべきか」という論争が起こっていた1970年から71年にかけて、本物のロックを目指したロック・コンサートが様々な会場で行わ…

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ビックス・バイダーベックを偲んで〜白人ジャズを確立した男が駆け抜けた“酒とJazz”の日々

コルネット奏者、ビックス・バイダーベック。1920年代、ジャズ史上はじめて“白人ジャズ”を確立した人である。 もちろんそれまでにも白人が演奏するジャズはあったが…

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1970年8月5日にアングラ・レコード・クラブから発売された記念すべき1枚のアルバム『はっぴいえんど』

1970年6月1日にエレックレコードから発売された吉田拓郎のシングル盤「イメージの詩」と、B面の「マークⅡ」が口コミから評判になって、深夜放送など一部のラジオで…

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「街に緑を、若者に広場を、そして大きな夢を」~1974年の郡山ワンステップフェスティバル

1974年の夏、福島県郡山市で11日間に渡って開催されたワンステップフェスティバルは、「街に緑を、若者に広場を、そして大きな夢を」、そんなテーマを掲げた地元の若…

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ボビー・ヘブを偲んで〜色褪せることのない名曲を生んだ男の足跡と「Sunny」の誕生秘話

2010年8月3日、60’sポップスを代表する名曲「Sunny」のヒットで知られる歌手ボビー・ヘブがナッシュヴィルの病院で息を引き取った。死因は肺ガンとされてい…

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バド・パウエルを偲んで〜モダンジャズのピアノスタイルを確立した天才奏者の光と影

1966年7月31日、モダンジャズのピアノスタイルを確立した天才奏者、バド・パウエルがニューヨーク市内の病院にて死去した(享年41)。死因は結核、栄養失調、アル…

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リン・アンダーソンの大ヒットソング「Rose Garden」が日本で発売された日

1971年(昭和46年)2月21日、当時23歳だったアメリカのカントリーシンガー、リン・アンダーソンの「Rose Garden」が日本で発売された。 同年の国内…

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フラワームーブメント最後にして最大の祭典、ワトキンズ・グレン・サマー・ジャム

1967年に開催されたモンタレー・ポップ・フェスティバルの成功を機に、アメリカを中心にして一気に数が増えていったロックフェス。 ラヴ・アンド・ピースを掲げたヒッ…

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山下達郎と浜田省吾が同じ野音のステージに立った、1975年の「サマーロックカーニバル」

1975年7月26日。東京・日比谷野外音楽堂で「サマーロックカーニバル」というロック・コンサートが開催された。 出演したのは、シュガー・ベイブ、サンハウス、愛奴…

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