「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the DAY

リンゴ・スターが加わってビートルズ=Fab Four(ファブ・フォー)の歴史が始まった日

1962年8月18日、マージー川をはさんでリヴァプールの対岸にあるバーケンヘッドの町で、地元園芸協会の17周年を記念するダンスパーティーがあった。 その夜の10…

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スコット・マッケンジーを偲んで〜フラワームーブメントを象徴する名曲を歌った男

2012年8月18日、アメリカのシンガーソングライター、スコット・マッケンジー(享年73)がロサンゼルスの自宅で死去した。難病のギラン・バレー症候群を患い、入退…

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受験生ブルース〜日本のフォークソングの源流を創った男、高石ともやの偉大な足跡

この歌の原作者は中川五郎。訳詞家としてボブ・ディランのすべての楽曲の歌詞を翻訳しているほか、フォークシンガー、翻訳家、小説家としても活動する人物だ。かつて“関西…

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「ハートブレイク・ホテル」誕生秘話 ~ 60年の時を経て明かされた謎とは?

エルヴィス・プレスリーが「ハートブレイク・ホテル」で、初めて全米1位を獲得したのは1956年3月3日のことだ。 それは、田舎町から出てきた若者の人気が本物である…

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2つの“顔”がひとつになって復活を果たしたドゥービー・ブラザーズ

1970年代を代表するアメリカのロックバンドの一つ、ドゥービー・ブラザーズ。 およそ10数年の活動の中で毎年のようにメンバーが入れ替わっていたドゥービーズだが、…

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シルヴィ・バルタン~「アイドル」という言葉を日本に定着させたのは、「ロック」の洗礼をうけたフランスの美しい妖精だった

1965年5月11日に行われたシルヴィ・バルタンの東京公演後に、朝日新聞に載った「“よう精”にも似た魅力」と題した記事は、「アイドル」と「ロック」という新しい言…

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精霊流し〜長崎出身のさだまさしが描いた儚くも美しい鎮魂歌

精霊流し(しょうろうながし)は、長崎県各地を中心に受け継がれている盆の伝統行事。初盆を迎えた故人の霊を弔い、送り出すために行われる。毎年8月15日の夕暮れ時にな…

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ジェリー・ガルシアを偲んで〜ヒッピーのカリスマ的存在として絶大な支持を集めた男の足跡と功績

「俺は多感な思春期にロックンロールの洗礼を受けた。当時大旋風を巻き起こしていたのが、ジェームズ・ディーンとエルヴィス・プレスリーだった。つまりロックンロールの創…

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「一本の鉛筆があれば戦争はいやだと私は書く」と美空ひばりが歌った反戦と平和の歌

1974年に「一本の鉛筆」という歌が誕生したのは、1945年8月6日に原子爆弾によって焦土となった広島で、復興と平和をテーマにして始まった音楽祭がきっかけだった…

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濃霧に包まれた中でピンク・フロイドが「原子心母」を演奏した箱根アフロディーテ

「ロックは英語で歌うべきか、日本語で歌うべきか」という論争が起こっていた1970年から71年にかけて、本物のロックを目指したロック・コンサートが様々な会場で行わ…

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ビックス・バイダーベックを偲んで〜白人ジャズを確立した男が駆け抜けた“酒とJazz”の日々

コルネット奏者、ビックス・バイダーベック。1920年代、ジャズ史上はじめて“白人ジャズ”を確立した人である。 もちろんそれまでにも白人が演奏するジャズはあったが…

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1970年8月5日にアングラ・レコード・クラブから発売された記念すべき1枚のアルバム『はっぴいえんど』

1970年6月1日にエレックレコードから発売された吉田拓郎のシングル盤「イメージの詩」と、B面の「マークⅡ」が口コミから評判になって、深夜放送など一部のラジオで…

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