「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the DAY

「私は自由でいたい。全ての人たちも、自由であるべきだと思っています」と語ったテレサ・テン

1987年に生まれ育った台湾から香港へ住まいを移したテレサ・テンは、日本における歌手活動を除けば、ほぼ引退状態にあった。 もう人前で歌うことは少なくなっていたの…

TAP the DAY

日米の壁を超えてシンセサイザーの冨田勲が『月の光』で全米クラシカル・チャートでベストテン入り

冨田勲のアルバム『Snowflakes Are Dancing(雪は踊っている)』がビルボード誌の全米クラシカル・チャートで、ベストテン入りの快挙を果たしたのは…

TAP the DAY

Born in Chicagoを聴きながら…ホワイトブルースの先駆者ポール・バターフィールドの足跡を辿る

この歌は、アメリカを代表するホワイトブルースの先駆者、ポール・バターフィールドが率いたバンドの記念すべきデビュー曲だ。 一部の洋楽ファンの間では「日本において過…

TAP the DAY

R&Bチャート1位から25年、映画によって再びヒットしたベン・E・キング の「スタンド・バイ・ミー」

ベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー(Stand By Me)」は、1961年5月29日のビルボード誌R&Bチャートで1位になり、3週間後には全米…

TAP the DAY

ウィリー・ネルソン〜永遠のアウトロー魂、多くのミュージシャンたちからリスペクトされている男の魅力

4月30日は、“カントリー界のアウトロー”として多くのミュージシャンからリスペクトされているウィリー・ネルソンの誕生日。プロフィール上では「1933年4月30日…

TAP the DAY

カウント・ベイシーを偲んで〜“伯爵”の愛称で親しまれた偉大なジャズミュージシャンの功績と足跡

グレン・ミラー、ベニー・グッドマン、デューク・エリントンと並び、ビッグバンド界を代表するバンドリーダー/ピアニストとしてジャズシーンに大きな功績を残した男、カウ…

TAP the DAY

忌野清志郎が「スローバラード」ではなく「あこがれの北朝鮮」を歌った波乱のアースデー・コンサート

2003年4月22日のアースデーの夜。日本武道館で開かれたTOKYO FM主催の“アースデー・コンサート”は、まず夏川りみの歌声で始まり、次にミッチーこと及川光…

TAP the DAY

エディ・コクランを偲んで〜ロックンロール草創期の大スターが遺した足跡と功績

1950年代、アメリカでは幾人かの“ロックスター”が誕生した。その中でも70年代までスターであり続けたのは、エルヴィス・プレスリーただ一人だけだった。 50年代…

TAP the DAY

ギター教室の生徒だった高田渡が灰田勝彦から教わった”歌を自分のものにする方法”

大好きなフォーク・シンガーのピート・シーガーを目標にして歌手になる決意を固めた高田渡が、「日本人として、日本語の表現を突き進む」と日記に書いたのは17歳の時だっ…

TAP the DAY

酒と泪と男と女〜“孤高の音楽家”河島英五という生き方

昭和を代表する名曲の一つ「酒と泪と男と女」は、1975年にリリースされた河島英五とホモ・サピエンスのデビューアルバム『人類』に収録されたのが初出。作詞作曲は河島…

TAP the DAY

パーシー・スレッジを偲んで〜希代の名曲「男が女を愛する時」の誕生秘話

ビートルズが初来日し、武道館で行われた歴史的なコンサートに、日本中の若者達が熱狂した1966年。そのコンサートよりも数ヶ月前に、海の向こうのアメリカやカナダの音…

TAP the DAY

ミスター・タンブリン・マン〜フォークとロックの境界線に橋を架けた名曲

1965年6月26日、ザ・バーズのデビュー曲「ミスター・タンブリン・マン」がビルボード全米シングルチャートで1位を獲得した。ボブ・ディランが作詞作曲した歌として…

Album Sweet で体験する

この記事から — Album Sweet でアーティストとアルバムをもっと楽しもう

Pagetop ↑

トップページへ