「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

中野 充浩

Mitsuhiro Nakano

株式会社ワイルドフラワーズ代表
コンテンツ企画制作者・文筆家・編集者
東京カルチャー研究家

⚫︎詳しいプロフ
https://www.wildflowers.jp/profile/

⚫︎著書
『デスペラード』(ソニー・マガジンズ)
『バブル80'sという時代 1983-1994TOKYO』(アスペクト)
『うたのチカラ』(集英社)
『音楽愛 ONGAKU LOVE』(TAP the POP) など

⚫︎イベントプロデュース
『TAP the POP 音楽愛(ONGAKU LOVE)』(2025年2月)
『オトナの歌謡曲ソングブックコンサート』(2025年6月)

⚫︎東京カルチャー50年史
https://note.com/wildflowers2022/m/m6549c97deade

⚫︎5 PICS
https://www.tapthepop.net/author/5PICS

⚫︎仕事の依頼・相談、取材・出演に関するお問い合わせ
https://www.wildflowers.jp/contact

中野 充浩 の記事一覧

TAP the SCENE

ハスラー〜35歳のポール・ニューマンが映画俳優として覚醒した名作

『ハスラー』(The Hustler/1961) 最初はわざと負け、勝つにしてもギリギリ。相手には「運が良い奴」とだけ思わせる。それから相手を称賛したり、挑発し…

TAP the SCENE

エディ&ザ・クルーザース〜その正体はジョン・キャファティ&ザ・ビーバー・ブラウン・バンド

『エディ&ザ・クルーザース』(Eddie and the Cruisers/1983) 1983年9月、アメリカで1本の映画がひっそりと公開された。タ…

TAP the SCENE

ランナウェイズ〜平均年齢16歳で男社会に殴り込みをかけた伝説のガールズバンド

『ランナウェイズ』(The Runaways/2010) 私たちは地獄のような苦しみを味わって、音楽業界で女の子たちが楽にやっていけるようにしようとした。兵士み…

TAP the SCENE

愛と栄光への日々〜バンドと音楽への愛に満ち溢れたジョーン・ジェット主演作

『愛と栄光への日々』(Light Of Day/1987) マーティン・スコセッシ監督、ロバート・デ・ニーロ主演の伝説的作品『タクシー・ドライバー』の脚本を書い…

TAP the SCENE

グッドフェローズ〜「いとしのレイラ」が印象的に使われたマーティン・スコセッシ監督作

『グッドフェローズ』(Goodfellas/1990) 『明日に処刑を…』(1972)、『ミーン・ストリート』(1973)、『アリスの恋』(1974)、『タクシ…

TAP the SCENE

狼たちの午後〜社会的弱者からヒーロー扱いされた劇場型犯罪の始まり

『狼たちの午後』(Dog Day Afternoon/1975) 2019年の映画界に衝撃をもたらした『ジョーカー』。これほどの孤独と哀しみに満ちた作品がたくさ…

TAP the STORY

キース・リチャーズとグラム・パーソンズ〜涙の川を渡った男たちの心の風景

キース・リチャーズにカントリーの真髄を伝承したグラム・パーソンズ 発掘中だった音楽の鉱脈を掘り当てた。グラムとの出逢いが自分の弾くもの、書くものの領域を広げてく…

TAP the SCENE

スティング〜スコット・ジョプリンのラグタイムを復活させた名作

『スティング』(The Sting/1973) 当初は酷評されながらも名作となった『明日に向かって撃て!』(1969)から4年。ジョージ・ロイ・ヒル監督がポール…

TAP the SCENE

明日に向かって撃て!〜批評家たちの“知的想定内”を外れて酷評された伝説の名作

『明日に向かって撃て!』(Butch Cassidy and the Sundance Kid/1969) ポール・ニューマンは自ら主演した映画『明日に向かって…

TAP the SCENE

華氏451〜本を読むことが禁止された管理社会を描くトリュフォー監督作

『華氏451』(Fahrenheit 451/1966) TAP the SCENEではこれまで『1984』や『未来世紀ブラジル』といったディストピア映画を紹介…

TAP the SCENE

ベルベット・ゴールドマイン〜マーク・ボランやデヴィッド・ボウイがいたグラマラスな日々

『ベルベット・ゴールドマイン』(VELEVET GOLDMINE/1998) 1971年のロンドン。それまでのヒッピー時代への決別の意を込めてエスニックな衣装を…

Extra便

安室奈美恵の引退〜“コギャル”の時代に奏でられたティーンエイジ・シンフォニー

安室奈美恵と時代と世代 安室奈美恵が自身のオフィシャルサイトを通じて、2018年の9月16日をもって引退することを発表した。 ──若くして出産・母親となる一方で…

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