「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

中野 充浩

Mitsuhiro Nakano

株式会社ワイルドフラワーズ代表
コンテンツ企画制作者・文筆家・編集者
東京カルチャー研究家

⚫︎詳しいプロフ
https://www.wildflowers.jp/profile/

⚫︎著書
『デスペラード』(ソニー・マガジンズ)
『バブル80'sという時代 1983-1994TOKYO』(アスペクト)
『うたのチカラ』(集英社)
『音楽愛 ONGAKU LOVE』(TAP the POP) など

⚫︎イベントプロデュース
『TAP the POP 音楽愛(ONGAKU LOVE)』(2025年2月)
『オトナの歌謡曲ソングブックコンサート』(2025年6月)

⚫︎東京カルチャー50年史
https://note.com/wildflowers2022/m/m6549c97deade

⚫︎5 PICS
https://www.tapthepop.net/author/5PICS

⚫︎仕事の依頼・相談、取材・出演に関するお問い合わせ
https://www.wildflowers.jp/contact

中野 充浩 の記事一覧

TAP the STORY

キース・リチャーズ〜“逃亡先”で生まれた最高傑作

キース・リチャーズ(Keith Richards)の27歳 ブライアン・ジョーンズの死やオルタモントの悲劇など、激動の1969年を終えたローリング・ストーンズの…

Extra便

ボブ・マーリィ〜心臓の鼓動をとらえた音楽レゲエで世界を一つにした男

ボブ・マーリィ(Bob Marley)とジャマイカ、そしてレゲエ 俺の命より、他の人々の命が重要だ。 みんなを救ってこそ俺はある。 自分のためだけの命なら俺は要…

TAP the CHART

ビング・クロスビーがNo.1ヒットを連発した1944年、グレン・ミラー逝く

「TAP the CHART」第95回は、1944年を取り上げます。まずはシングルの年間チャートTOP 20から。 【1944年のBillboard年間チャート…

TAP the CHART

シナトラが初のNo.1ヒットを放った1943年、マディ・ウォーターズがシカゴへ向かった

「TAP the CHART」第96回は、1943年を取り上げます。まずはシングルの年間チャートTOP 20から。 【1943年のBillboard年間チャート…

TAP the SCENE

真夜中のカーボーイ〜激動の60年代と70年代をつなぐ1969年が生んだ傑作

『真夜中のカーボーイ』(Midnight Cowboy/1969) 都会と呼ばれる空間は、常に弱者を見つけようとする過酷な性格を併せ持つ。夜になると歪んだ正義や…

TAP the SCENE

ノッティングヒルの恋人〜エルヴィス・コステロが歌い上げて蘇った名曲「She」

『ノッティングヒルの恋人』(Notting Hill/1999) 『ノッティングヒルの恋人』(Notting Hill/1999)は、日本でも大ヒットしたイギリ…

TAP the SCENE

テルマ&ルイーズ〜大人の女の中に潜む自由な少女

『テルマ&ルイーズ』(THELMA&LOUISE/1991) 幼い頃、例えばディズニーアニメが描くようなシンデレラストーリーを観た経験がある…

TAP the SCENE

都会のアリス〜チャック・ベリーも出演したヴィム・ヴェンダース伝説のロードムービー

『都会のアリス』(Alice in den Städten/1974) ヴィム・ヴェンダース監督の記念すべきロードムービー第1作として知られる『都会のアリス』(…

TAP the SCENE

ビッグ・ウェンズデー〜人生で大切なものを失ったことがある人たちへ

『ビッグ・ウェンズデー』(Big Wednesday/1978) 生きていれば誰もに十代という日々があるように、生きていれば誰もが年を重ねながらその意味を少しず…

TAP the SCENE

コーヒー&シガレッツ〜同じテーブルで対話するイギー・ポップとトム・ウェイツの奇跡

『コーヒー&シガレッツ』(Coffee and Cigarettes/2003) ジム・ジャームッシュの映画作りは、一貫してキャスティングから始めるこ…

TAP the SCENE

ナイト・オン・ザ・プラネット〜トム・ウェイツの歌声が心地いいジム・ジャームッシュ作品

『ナイト・オン・ザ・プラネット』(NIGHT ON EARTH/1992) ジム・ジャームッシュ監督の長編第5作となった『ナイト・オン・ザ・プラネット』(NIG…

TAP the SCENE

デッドマン〜ニール・ヤングの即興演奏で“特別な域”に達した詩的なロードムービー

『デッドマン』(DEAD MAN/1995) 僕は自己分析する人間でも計算して何かを創るタイプでもない。自分の中から出てきたシンボルがどんな意味を持っているのか…

Album Sweet で体験する

この記事から — Album Sweet でアーティストとアルバムをもっと楽しもう

Pagetop ↑

トップページへ