「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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ハイ・フィデリティ〜音楽を聴くことの素晴らしさや興奮をもう一度取り戻したい人たちへ

『ハイ・フィデリティ』(High Fidelity/2000) 音楽を聴くこととは、一体何なのだろう? 「毎日の生活のテンションを上げたい」「楽しみが欲しい」「…

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ロング・グッドバイ〜世界で一番有名な私立探偵が背負った奇妙な友情と別れの美学

『ロング・グッドバイ』(THE LONG GOODBYE/1973) 夜のための創作がある。音楽ならモダンジャズ、小説ならハードボイルド、映画ならフィルム・ノワ…

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さらば愛しき女よ〜チャンドラーの美学を受け継いだ一級のハードボイルド映画

『さらば愛しき女よ』(Farewell,My Lovely/1975) レイモンド・チャンドラー。登場人物の心理を主に台詞や行動で描写するハードボイルド文体に、…

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不滅の恋/ベートーヴェン〜偉大な作曲家が密かに愛し続けた“不滅の恋人”とは誰なのか?

『不滅の恋/ベートーヴェン』(Immortal Beloved/1994) 1827年3月26日。ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが病に倒れてこの世を去った…

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ロケットマン〜珠玉の名曲を送り出した作曲家エルトン・ジョンと作詞家バーニー・トーピン

『ロケットマン』(Rocketman/2019) エルトン・ジョンの半生を描いた映画『ロケットマン』(Rocketman/2019)が公開された。 2018年に…

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カリフォルニア・ドリーミング〜“夢の終わり”を象徴していた隠れた名作

『カリフォルニア・ドリーミング』(California Dreaming/1979) かつて“約束の地”としてのカリフォルニアを背負っていた二つの都市、サンフラ…

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ビッグ・リボウスキ〜怠惰な男たちをチャンドラーの世界に放り込んだコーエン兄弟作品

『ビッグ・リボウスキ』(The Big Lebowski/1998) 何もをやっても、例えそれがどんな駄作であっても、一定の評価を得る人がいる。熱狂的かつ影響力…

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バニシング・ポイント〜スピードに取り憑かれた男たちは、いつも人のために嘆こうとした

『バニシング・ポイント』(Vanishing Point/1971) スピードに取り憑かれた男たちがいる。真っ先に思い出すのは、アイルトン・セナ。自動車レースの…

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白いドレスの女〜一度観たら忘れられなくなるフィルム・ノワールの傑作

『白いドレスの女』(BODY HEAT/1981) 1940〜50年代には低予算で退廃的な犯罪映画が作られていたが、それらは「フィルム・ノワール」と呼ばれるよう…

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バード~モダンジャズの苦悩と歓喜を体現したチャーリー・パーカーの伝説

『バード』(BIRD/1988) 音楽の歴史を振り返ろうとする時、奇跡のようなムーヴメントが足跡のように刻まれていることに気づく。あるジャンルの音楽が大衆化/商…

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ディーバ〜女神の歌声を録音してしまったパリの郵便配達人

『ディーバ』(DIVA/1981) ジャン=ジャック・ベネックスは、35歳の時に新人監督としては異例の3億円の製作予算を与えられ、『ディーバ』(DIVA/198…

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バーフライ〜酒とギャンブルと愛する女と執筆に生きた伝説の作家チャールズ・ブコウスキー

『バーフライ』(Barfly/1987) 何をやっても他人は勝手な理由づけをする。俺はクモが巣を張るように、魚が泳ぐように、飲んで書くんだ。 『町でいちばんの美…

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