「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

Extra便

「帰ってきたヨッパライ」という”変な歌”で登場したザ・フォーク・クルセダーズ

1960年代の後半から70年代にかけて、ラジオは若者たちにサブカルチャーを発見して紹介する役割を果たした。テレビは一家に一台くらいまで普及していたが、音楽に興味…

Extra便

東京から来たミュータント~きたやまおさむが出会った頃の加藤和彦

ザ・フォーク・クルセダーズの加藤和彦が、当時は誰も思いつかなかったようなナンセンスでコミカルな歌「帰って来たヨッパライ」をつくったことによって、200万枚を軽く…

TAP the SCENE

キャデラック・レコード〜ビヨンセも出演した伝説のレーベル“CHESS”の物語

『キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語』(CADILLAC RECORDS/2008) レコード会社を描いた映画はこれまで数々作られてきたが…

TAP the DAY

アート・ブレイキーを偲んで〜ピアニストからドラマーへの突然の転身、親日家、後進たちに刻み続けるハートビート(鼓動)

アート・ブレイキー。脈々と続くジャズ史において、輝かしくその名前を刻んだ名ドラマーである。 1919年10月11日 、アメリカ合衆国のペンシルベニア州ピッツバー…

TAP the SCENE

ナイト・アンド・デイ〜ポピュラー・ソングに“永遠の若さ”を刻んだコール・ポーター

『夜も昼も』(Night and Day/1946) 「壮大な音楽探求」の旅路を愛する人たちがいる。英米や日本のオールドロックの呪縛から解き放たれ、世界中の国々…

TAP the SONG

「ビギン・ザ・ビギン」~日本では越路吹雪が歌い継いだコール・ポーターの美しいスタンダート・ナンバー

「ビギンを始めよう!」 コ-ル・ポーターは、ミュージカルと映画音楽の分野で活躍したアメリカのソングライターで、フレッド・アステアが歌った「夜も昼も」を筆頭に多く…

TAP the LIVE

伝説のライブハウス、CBGBとその最後を飾ったパティ・スミス

2006年10月15日、ニューヨークのイーストヴィレッジに構えるライブハウスの最期を見届けようと、多くの人たちが集まった。 そのライブハウスの名前は「CBGB」…

TAP the SCENE

1984〜数多くの音楽や映画に影響を与えたジョージ・オーウェルのディストピア世界

『1984』(Nineteen Eighty-Four/1984) 2019年は平成の終わりと新元号、2020年は東京五輪開催と一大イベントを立て続けに控える日…

TAP the SCENE

ブギーナイツ〜ポルノ映画に従事する人々の愛と葛藤を描いたドラマであの名優は復活した

『ブギーナイツ』(Boogie Nights/1997) ロサンゼルス郊外、サン・フェルナンド・ヴァレー。70年代から80年代にかけてこの地では数多くの映画が作…

TAP the ROOTS

『サタデー・ナイト・ライブ』が始まった日、ジョン・ベルーシが移民に扮した夜

その番組は、突然、コントで始まった。 「英語のレッスン」という名で呼ばれているその寸劇は、ブラック・ユーモアで名を響かせたマイケル・オードナヒュー演じる英語教師…

TAP the ROOTS

喧騒の中でひろがる沈黙、歌詞を伝えるために必要なもの

サイモン&ガーファンクルの代表曲のひとつである「サウンド・オブ・サイレンス」。ポール・サイモンがこの曲を書いたのは、彼が大学を卒業して、音楽業界の営業マンとして…

TAP the DAY

ビング・クロスビーを偲んで〜20世紀を代表する“最高の白人エンターテナー”と呼ばれた男の輝かしい足跡と功績

1977年10月14日、20世紀を代表する「最高の白人エンターテナー」と呼ばれた、ビング・クロスビ享年77)がスペインのマドリードで死去した(享年77)。死因は…

Album Sweet で体験する

この記事から — Album Sweet でアーティストとアルバムをもっと楽しもう

Pagetop ↑

トップページへ