「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the STORY

ブライアン・ウィルソン(ビーチ・ボーイズ)〜バスローブ姿で店番した心の闇

1969年のある夜、テッド・ノーランという雑誌記者がウェストハリウッドの通りに健康食品店を見つけた。暗い店内には客はおらず、バスローブをはおった奇異な姿の長髪の…

TAP the CHANGE

ブライアン・ウィルソンとビーチ・ボーイズの音楽を大きく変えた「ビー・マイ・ベイビー」

1960年代のアメリカを代表するロック・バンドの一つ、ビーチ・ボーイズ。ブライアン、デニス、カールのウィルソン兄弟を中心にして1961年に結成されたこのバンドは…

TAP the SCENE

ラブ&マーシー 終わらないメロディー〜ビーチ・ボーイズとブライアン・ウィルソンの物語

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』(LOVE&MERCY/2015) 1982年11月、ビーチ・ボーイズのメンバーから「解雇」を言い渡されたブライアン・ウ…

月刊キヨシ

『ナッシュビル』ロバート・アルトマンが描いた迫真のミュージック・ドラマ ―ものみな歌でおわる―

24人のキャラクターを動かした「神の眼」 拡声器で大音量をふりまきながら、ナッシュビルの市街を走りぬける選挙カー。 映画「ナッシュビル」(Nashville/1…

TAP the SONG

レイ・チャールズの記憶がジャズ・スタンダードと出会って生まれたソウルの傑作「我が心のジョージア」

ジョージア州オルバニーで生まれたレイ・チャールズは、数ヶ月後にはジョージア州との州境に近いフロリダ州北部に移り住んで、極貧に近い暮らしのなかで育った。 そして7…

TAP the DAY

オーネット・コールマンを偲んで〜新しいジャズ=フリージャズを創り出した革命家の偉業〜

2015年の6月11日の朝、従来のジャズの演奏スタイルを覆した“ジャズの革命家”が、ニューヨークのマンハッタンで死去した。家族の代理人によれば、死因は心不全。8…

TAP the DAY

ローリング・ストーンズの聖地、シカゴのサウス・ミシガン・アベニュー2120番地

1964年6月10日、ローリング・ストーンズは少年時代から憧れていた聖地に着いた。キース・リチャーズが自伝で語っている。 サウス・ミシガン・アベニュー2120番…

TAP the SONG

「男が酒を飲む夜は」~40年以上も廃盤となっていた恩師・猪俣公章の作品をカヴァーしたマルシア

日本で歌手としてデビューしてから30周年を記念したライブをきっかけにして、ブラジル出身のマルシアは自分の音楽のルーツをあらためてたどりながら、これまでの歌謡曲に…

TAP the SONG

中村八大と永六輔が初コンビを組んだ水原弘の「黒い花びら」がお蔵入りした事情

東京都練馬区にある少年鑑別所で代々歌い継がれてきた作者不詳の俗謡「ネリカンブルース」が、ロカビリーブームの渦中で作られた東宝映画『檻の中の野郎たち』の主題歌に決…

TAP the SCENE

Ray/レイ〜失明しても母親の言葉を心に刻んで忘れなかったレイ・チャールズ

『Ray/レイ』(Ray/2004) ソウル・ミュージックの顔役として、サム・クック、ジェームス・ブラウン、ジャッキー・ウィルソン、アレサ・フランクリンらと並び…

TAP the STORY

27歳になった大瀧詠一を待っていたのは、地獄の責苦のようなハード・スケジュールだった

1975年6月9日にスタートした大瀧詠一のDJ番組『ゴー・ゴー・ナイアガラ(GO! GO! NIAGARA)』は、1978年9月25日まではラジオ関東で、197…

TAP the DAY

大瀧詠一が後進のために残した貴重な財産~ラジオ番組『ゴー・ゴー・ナイアガラ』

はっぴいえんどのメンバーとしてプロデビューする大瀧詠一は、バッファロー・スプリングフィールドの音楽がきっかけで、細野晴臣と松本隆との出会いがあって1969年の秋…

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