「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the NEXT

かもめ児童合唱団──三浦半島の港町に暮らす子供たちの、太陽のような歌声

世界じゅうの敵に降参さ 戦う意思はない 世界じゅうの人の幸せを 祈ります 世界の誰の邪魔もしません 静かにしてます 世界の中の小さな場所だけ あればいい おかし…

月刊キヨシ

独裁者の頭上に降った「レッツ・ダンス」

カダフィ、ベンアリ、ムバラク、そしてヤヌコビッチ……。ここ数年のうち、テレビで顔の知られた独裁者たちが民衆の前から次々と姿を消していった。 幕引きは様々だったが…

SOUL is ALIVE

【第6回】ザ・ジャック・ムーヴス──甘美なファルセットで、70年代ソウルの息吹を現代に受け継ぐ

ソウル/R&Bをルーツに持つ現在進行形アーティストをクローズアップしながら、過去と未来につながる名盤をあわせて紹介していく、HMV Record sh…

TAP the NEWS

ティム・ハーディンの光と影〜若き日のボブ・ディランと人気を二分した男の悲劇的な終末

1960年代、ニューヨークの街は多くのアーティストを生み出した。 学生たちを中心にフォークミュージックは一大ブームを迎え、街中のカフェで多くのミュージシャンたち…

TAP the COLOR

アメリカン・バンド〜イーグルス/シカゴほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第118回 アメリカ音楽の魅力の一つに「広大な風景」というものがある…

ミュージックソムリエ

『今夜、触れてほしいジェネシスの世界』

 “シンシアちゃんはうっすらと微笑みながらマレットを振りかぶり、ヘンリーくんの頭を打ち抜いてしまいました” 写真はジェネシスのサード・アルバム『Nursery …

TAP the NEWS

エドモンド・フィッツジェラルド号の難破〜ボブ・ディランにファンと公言させた男が紡いだ“本当にあったニュース”の歌

その船の名はエドモンド・フィツジェラルド号。 1958年にアメリカで製造され、「最大の貨物船」と言われて当時のアメリカの勢いを象徴する存在だった。 1975年1…

季節(いま)の歌

冬の星座〜19世紀に生まれたアメリカの歌に日本語詞をのせたのは浅田飴(あさだあめ)創業者の三男だった

          この「冬の星座」は、1947年に中学の音楽教科書に掲載された唱歌で“冬の歌”として知られており、2007年には日本の歌百選の1曲に選ばれてい…

TAP the ROOTS

ラスト・リゾート~楽園の正体

「ラスト・リゾートは今でも僕が好きな曲のひとつだ」 ドン・ヘンリーがそう語ったのは1987年、ローリングストーン誌上でのことだ。その理由として彼は「今はあの頃以…

TAP the COLOR

恐るべき英国音楽の色気と狂気〜ニューオーダー/レディオヘッドほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第117回 先日亡くなったデヴィッド・ボウイは極めて英国気質なアーテ…

TAP the NEXT

PUSHIM──レゲエから広がる多彩なグルーヴを詰め込んだ、渾身のニュー・アルバム

Can you feel? いつだって 息をしてるんだって 今が全てだって 信じて踊る 答えが出せなくて 憂鬱な日々だって いつかは All right All…

季節(いま)の歌

リンゴの唄〜敗戦直後の日本人の心に“希望のそよ風”を運んだ奇蹟の歌

この「リンゴの唄」は、並木路子と霧島昇(霧島の共唱はオリジナル版のみ)によって歌われたもので、敗戦直後の日本において最初にヒットした流行歌である。 作詞はサトウ…

Album Sweet で体験する

この記事から — Album Sweet でアーティストとアルバムをもっと楽しもう

Pagetop ↑

トップページへ