「ムッシュかまやつ」の愛称で多くの人たちに親しまれたかまやつひろしさんは、1960年代にはスパイダースとともに日本語のオリジナル・ロックを作ってGSブームを牽引し、その後はジャンルや世代を超えて様々なアーティストとともに交流を持ち、新しい音楽の動きに興味をもって自ら実践してきました。いつどんな状況になっても、わくわくするようなグルーヴを求める気持ちは不変でした。その意味ではまさに音楽一筋の人生をまっとうした、素晴らしい音楽人生だったと言えるでしょう。
では初期の「フリ・フリ」や「バン・バン・バン」、中期の「我が良き友よ」「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」「やつらの足音のバラード」などの楽曲が、どのようにして生まれてきたのか。そこには人と人のどういう出会いがあったのか。それらをまとめてご紹介いたします。

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