「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

中野 充浩

Mitsuhiro Nakano

株式会社ワイルドフラワーズ代表
コンテンツ企画制作者・文筆家・編集者
東京カルチャー研究家

⚫︎詳しいプロフ
https://www.wildflowers.jp/profile/

⚫︎著書
『デスペラード』(ソニー・マガジンズ)
『バブル80'sという時代 1983-1994TOKYO』(アスペクト)
『うたのチカラ』(集英社)
『音楽愛 ONGAKU LOVE』(TAP the POP) など

⚫︎イベントプロデュース
『TAP the POP 音楽愛(ONGAKU LOVE)』(2025年2月)
『オトナの歌謡曲ソングブックコンサート』(2025年6月)

⚫︎東京カルチャー50年史
https://note.com/wildflowers2022/m/m6549c97deade

⚫︎5 PICS
https://www.tapthepop.net/author/5PICS

⚫︎仕事の依頼・相談、取材・出演に関するお問い合わせ
https://www.wildflowers.jp/contact

中野 充浩 の記事一覧

TAP the SCENE

月の輝く夜に〜歌手シェールがアカデミー主演女優賞を取ってしまった映画とは?

『月の輝く夜に』(MOONSTRUCK/1987) 大都市に住んでいる方にはお馴染みのタワーマンション群。日中、至る所で背を伸ばしていく建築模様はすでに珍しくな…

TAP the SCENE

アーバン・カウボーイ〜都市開発で失われつつある男たちの“汗の精神”を描いたヒット作

『アーバン・カウボーイ』(Urban Cowboy/1980) カントリー歌手として鳴かず飛ばずだったミッキー・ギリーに転機が訪れたのは1971年。テキサス州ヒ…

TAP the SCENE

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ〜キューバの老ミュージシャンたちを蘇らせた二人の男の旅路

『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』(BUENA VISTA SOCIAL CLUB/1999) ライは常にハバナのことを考えているようだった。懐かしそうな表情…

TAP the SCENE

ロード・オブ・ドッグタウン〜小さな町から起こったスケボー少年たちの革命

『ロード・オブ・ドッグタウン』(LORDS OF DOGTOWN/2005) サーフィンやスノーボードと並んでXスポーツ(エクストリーム)の代名詞であるスケート…

TAP the SCENE

ALI アリ〜マルコム・Xやサム・クックに鼓動したモハメド・アリ

『ALI アリ』(Ali/2001) 2016年6月3日、74歳で亡くなったモハメド・アリ。ボクサーであるだけでなく、スポーツの域を超えて多くの人々に勇気を与え…

TAP the SCENE

ストリート・オブ・ファイヤー〜流れ者の美学とロックンロールの寓話

『ストリート・オブ・ファイヤー』(STREETS OF FIRE/1984) 1980年代ほど良質な青春映画が量産された時代はないだろう。このコーナー「TAP …

TAP the SCENE

マイ・ブルーベリー・ナイツ〜撮影から帰宅直後の朝6時に曲を作ったノラ・ジョーンズ

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』(My Blueberry Nights/2007) 撮影でネバダ州に向かう飛行機に乗り込む時、私のギターを見て撮影クルーの一人が…

TAP the SCENE

ムーラン・ルージュ〜“秘密の歌”とボヘミアンたちの世紀末

『ムーラン・ルージュ』(Moulin Rouge!/2001) 人がこの世で知る最高の幸せ それは誰かを愛し、その人から愛されること ナット・キング・コールで有…

TAP the SCENE

シング・ストリート 未来へのうた〜80年代にMTVを見つめバンドを組んだ人たちに捧ぐ

『シング・ストリート 未来へのうた』(Sing Street/2016) 1981年8月1日、午前零時過ぎ。『Music Television』(以下MTV)の…

TAP the SCENE

イージー・ライダー~少年たちの閉ざされた心を解放した自由への疾走

『イージー・ライダー』(EASY RIDER/1969) 「これ観たら、変わるよ」──まだ15歳の中学生だった1983年のある夜。35歳になるグラフィック・デザ…

Extra便

あのIT起業家が約50億円を自腹で投じて開催した夢のロックフェス

史上最大規模のロックフェス『US FESTIVAL』(アース・フェスティバル) もし自分の好きな音楽のアーティストだけを集めて、大規模なライブやコンサートを開け…

TAP the SCENE

デッドマン〜ニール・ヤングの即興演奏で“特別な域”に達した詩的なロードムービー

『デッドマン』(DEAD MAN/1995) 僕は自己分析する人間でも計算して何かを創るタイプでもない。自分の中から出てきたシンボルがどんな意味を持っているのか…

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