TAP the SCENE
セッション〜“完璧な音楽”を求めてぶつかり合う狂気の師弟関係
『セッション』(Whiplash/2014) 今、最も注目されている映画監督の一人、デイミアン・チャゼル。まったくの無名だったこの監督を一気に有名にしたのが『セ…
Mitsuhiro Nakano
株式会社ワイルドフラワーズ代表
コンテンツ企画制作者・文筆家・編集者
東京カルチャー研究家
⚫︎詳しいプロフ
https://www.wildflowers.jp/profile/
⚫︎著書
『デスペラード』(ソニー・マガジンズ)
『バブル80'sという時代 1983-1994TOKYO』(アスペクト)
『うたのチカラ』(集英社)
『音楽愛 ONGAKU LOVE』(TAP the POP) など
⚫︎イベントプロデュース
『TAP the POP 音楽愛(ONGAKU LOVE)』(2025年2月)
『オトナの歌謡曲ソングブックコンサート』(2025年6月)
⚫︎東京カルチャー50年史
https://note.com/wildflowers2022/m/m6549c97deade
⚫︎5 PICS
https://www.tapthepop.net/author/5PICS
⚫︎仕事の依頼・相談、取材・出演に関するお問い合わせ
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『セッション』(Whiplash/2014) 今、最も注目されている映画監督の一人、デイミアン・チャゼル。まったくの無名だったこの監督を一気に有名にしたのが『セ…

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『her/世界でひとつの彼女』(Her/2013) 『her/世界でひとつの彼女』(Her/2013) の主人公セオドア(ホアキン・フェニックス)は、昔は新進気…

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『キル・ビル』(KILL BILL/2003・2004) 小説も音楽も映画も美術も、過去の偉大な作品の影響なくして創造されない。作り手の体験や無知なることに対す…

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『パルプ・フィクション』(Pulp Fiction/1994) デビュー作『レザボア・ドッグス』(1992)や脚本作品『トゥルー・ロマンス』(1993)で「新し…

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『キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語』(CADILLAC RECORDS/2008) レコード会社を描いた映画はこれまで数々作られてきたが…

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『夜も昼も』(Night and Day/1946) 「壮大な音楽探求」の旅路を愛する人たちがいる。英米や日本のオールドロックの呪縛から解き放たれ、世界中の国々…

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『1984』(Nineteen Eighty-Four/1984) 2019年は平成の終わりと新元号、2020年は東京五輪開催と一大イベントを立て続けに控える日…

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『ブギーナイツ』(Boogie Nights/1997) ロサンゼルス郊外、サン・フェルナンド・ヴァレー。70年代から80年代にかけてこの地では数多くの映画が作…

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『モーターサイクル・ダイアリーズ』(The Motorcycle Diaries/2004) 黒のベレー帽を被ったチェ・ゲバラの顔がプリントされたTシャツや煙草…

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『誰かに見られてる』(Someone to Watch Over Me/1987) 1987年といえば、日本ではバブル経済が幕開けたばかり。それはとてつもなく華…

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『ブレードランナー2049』(Blade Runner 2049/2017) 『ブレードランナー2049』(Blade Runner 2049/2017)が20…

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『ミッドナイト・エクスプレス』(Midnight Express/1978) 『ミシシッピー・バーニング』や『バーディ』、音楽ファンには『ピンク・フロイド ザ・…
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