「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the CHANGE

セックス・ピストルズを聴いてバンドへの憧れを抱いたプライマル・スクリームのボビー・ギレスピー

プライマル・スクリームが1991年に発表した3枚目のアルバム『スクリーマデリカ』。ギター・ポップ、あるいはガレージ・ロックを発信してきた彼らが、はじめてアシッド…

TAP the STORY

レイ・デイヴィス〜古き良き時代への渇望

キンクスといえば、1960年代のブリティッシュ・ロックを代表するバンドのひとつ。 1970年にも「Lola」が英米両国で大ヒットし、アルバム『Lola Vers…

月刊キヨシ

勝新太郎が弦の神となった一夜 ~スイス、ロシニエール山荘の奇跡

なぜ役者の道を選んだのかと聞かれて、「三味線弾きで終わりたくなかったから」と、勝新太郎は答えている。彼には「杵屋勝丸」というもうひとつの名前があった。 長唄三味…

TAP the DAY

ジョン・リー・フッカーを偲んで〜“ブギの王様”と呼ばれたブルースマンの足跡と功績

2001年6月21日、“キング・オブ・ブギ”の名で親しまれたブルースマン、ジョン・リー・フッカーが、カリフォルニア州サンフランシスコ近郊ロス・アルトスの自宅で就…

TAP the SONG

ビートルズに飛びついた女の子たちの気持ちを知る北山修が書いた「花」の歌

ザ・フォーク・クルセダーズ解散後、医学の道に進んだ北山修は、1987年に「ビートルズ」という本を書き下ろしている。 そこでは日本人にとってのビートルズとは何だっ…

TAP the SONG

「帰って来たヨッパライ」と「コブのない駱駝」に託されていた北山修と加藤和彦からのメッセージ

加藤和彦が2009年10月に亡くなった後、きたやまおさむは「もう音楽をやめてしまおう」と思っていた時期があったという。 しかしザ・フォーク・クルセダーズの曲をレ…

TAP the DAY

ソ連でもっとも成功したロック・ミュージシャンとなったポール・マッカートニー

1987年の春、ポール・マッカートニーは時折スタジオにミュージシャンを招いては、ロックンロールのジャム・セッションを開いていた。 そのほとんどはセッション・ミュ…

ミュージックソムリエ

新人アーティストと間違えられた、ポール・マッカートニー 〜衰えぬ音楽の探究心が生んだカニエ・ウエストとのコラボレーション〜

ビートルズとしてデビューして以降、半世紀以上にもわたってポップ・ミュージックの世界で活躍し続けているポール・マッカートニー。 時代に応じて新しい音楽を追求してき…

TAP the STORY

ポール・マッカートニーの27歳~ポール死亡説と隠遁生活、そしてリンダへの愛

『ポール・マッカートニーは死んでいる?』 そんな見出しの記事がアイオワ州にある大学の新聞に掲載されたのは1970年9月17日、ポールが27歳のときだった。 記事…

TAP the STORY

ポール・マッカートニー〜アイルランドの血筋から生まれたヒット曲

リヴァプールは「アイルランドの真の首都」とか「東のダブリン」と呼ばれたりもする。それほどにアイルランドからの移民とその子孫の人口比が高いということだ。 だから、…

TAP the LIVE

ブルース・スプリングティーン~ビッグマンとボス

それは嵐の夜だった。 1971年9月のある夜、まだ若かりし頃の“ボス”ことブルース・スプリングスティーンは、自身のバンドとともに地元のニュージャージー州にあるク…

TAP the SCENE

バックコーラスの歌姫たち〜家政婦として掃除中にラジオから自分の歌声が流れてきたダーレン・ラヴ

『バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち』(20 Feet from Stardom/2013) シュガープラムが街に出た。ソウルフードを食べながら。 アポロシア…

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