「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the LIVE

東京ドームで再び歌手として歩いていく意思を表明した美空ひばりの「人生一路」

戦後の日本に彗星のごとく現れた歌手、美空ひばり。 1949年に12歳でレコード・デビューを果たすと、主演した映画『悲しき口笛』の主題歌が大ヒット、それから数年間…

Extra便

再起不能と心配された美空ひばりが復帰作「みだれ髪」のレコーディングで見せた女王の矜持

1987年3月のはじめ、作詞家の星野哲郎は常磐線の特急「ひたち3号」に乗って、福島県いわき市にある塩屋岬へ向かった。 長期入院を余儀なくされていたひばりが退院し…

TAP the LIVE

苦境を乗り越えて“家族”となったフリートウッド・マックの『ザ・ダンス』

男性1人、女性2人による美しいハーモニーで、70年代のロック・シーンを牽引してきたフリートウッド・マック。 歴史的名作『噂』は、これまでに累計4000万枚を売り…

TAP the DAY

美空ひばりが15歳で初めてレコーディングしたジャズ・ソング「上海」はドリス・デイのカヴァー

1945年に「センチメンタル・ジャーニー」の大ヒットを放って歌手として世に認められたドリス・デイは、次第に映画スターとしても活躍するようになり、それとともに円熟…

TAP the LIVE

歌舞伎座の舞台で美空ひばりが初めて「お祭りマンボ」を歌った

美空ひばりが女性歌手として初となる歌舞伎座での公演に挑んだのは1952年、14歳のときだった。 戦後間もない1949年7月に「河童ブギウギ」でレコード・デビュー…

TAP the STORY

美空ひばりが芸の道に生きると、あらためて決意した27歳の夏

美空ひばりはまだ小学生だった9歳のときから豆歌手として舞台に立って歌い、10歳で早くも映画『のど自慢狂時代』に初出演している。 コロムビアから「河童ブギウギ」を…

TAP the LIVE

ストーン・ローゼズの代役でグラストンベリー・フェスのヘッドライナーに抜擢されたパルプ

イギリス最大級のフェス、グラストンベリー・フェスティバル。1995年、2日目のヘッドライナーに選ばれたのはストーン・ローゼズだった。 ところが、ギターのジョン・…

TAP the LIVE

マイケルの神々しいパフォーマンスに乱入して台無しにした男

英国レコード産業協会が毎年主催する音楽の祭典、ブリット・アワードにマイケル・ジャクソンが出演したのは1996年2月19日のことだった。 前年の10月に発表した「…

TAP the DAY

四人囃子~伝説的な存在として日本の音楽史に刻まれることになったロックバンド

高校生だった森園勝敏と岡井大二が出会ったことで始まったバンド「ザ・サンニン」が、1971年から「四人囃子」として活動を始めた時、彼らは”ピンク・フロイドの「Ec…

TAP the SONG

ボリス・ヴィアンの「脱走兵」を忠実な歌詞で歌い継いだ沢田研二

「脱走兵(Le déserteur)」はシャンソン歌手のムルージが歌って有名になった曲だが、作詞したボリス・ヴィアンの歌によっても、後々の世代に長く受け継がれて…

TAP the SONG

「メンバーズ・オンリー」っていう歌を聴いたら誰だって泣くはずだ。ボビー・ブルー・ブランドがまた歌っている。

黒人の聴衆に向けた全国巡業、いわゆるチタリン・サーキットの帝王として君臨したシンガーにボビー・ブランド、またの名をボビー・ブルー・ブランドがいる。 ゴスペル、R…

TAP the SCENE

オズの魔法使〜“虹の彼方”からやって来る圧倒的なイノセンス

『オズの魔法使』(The Wizard of Oz/1939) 第2次世界大戦直前の1939年のアメリカでは、人口の60%にあたる約8500万もの人々が週に1回…

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