「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the NEWS

伝説の歌姫・越路吹雪〜生肉と餅と“虎”のおまじない

“日本のシャンソンの女王”と呼ばれた稀代の歌手、越路吹雪。彼女にはいくつもの浮世離れした逸話が残っており、その“伝説”は今も語り継がれている。今回は伝説の歌姫・…

TAP the CHART

1991年はレッチリがブレイクして、ニルヴァーナの伝説的アルバムがリリースされた

「TAP the CHART」第9回/1991年 まずはシングルとアルバムのビルボード年間チャートTOP 10から。 【1991年のBillboard年間チャー…

TAP the NEWS

その歌は貧しい人々のために唄われた〜アメリカの名作『怒りの葡萄』と、ウディ・ガスリーという男

写真家のヘンリー・ハーグリーブス氏とケイトリン・レヴィン氏は、「悪名高い歴史上の独裁者たちがどのような食生活を送っていたか」というテーマの写真集を制作しようとし…

TAP the STORY

バルバラ27歳〜パリの名門キャバレーとの契約、様々な芸人たちの名演名唱に触れる日々、黒い衣装との出会い

常に黒い衣装に身を包んで歌った孤高のシャンソン歌手、バルバラ。 平和主義者で、エイズ撲滅運動の運動家でもあった彼女。 自伝『それは黒いピアノだった…未完の記録』…

TAP the NEWS

ドナドナの真実〜幾度となく迫害されつづけてきたユダヤ人たちの記憶

日本では「ドナ・ドナ(またはドンナ・ドンナ)」として知られいるこの悲しげなメロディー。 原曲は1938年に二人のユダヤ人によって書かれたという。(楽曲の出版登録…

街の歌

Che sarà・後編〜琴線に触れるイタリアのメロディー、日本人は“超訳”がお好き!?

イタリアでこの歌「Che sarà(ケ・サラ)」が発表された1971年、日本では学生運動や安保闘争の火が燻っていた。 当時、にしむらよしあきが自身の政治思想を基…

街の歌

Che sarà・前編〜イタリア移民の不安と希望を哀愁のメロディーに乗せて

この歌は、イタリアの北西部リグリーア州インペリア県にある小さな町で毎年開催されているサンレモ音楽祭で1971年に準優勝を受賞したポップナンバーで、いわゆるカンツ…

TAP the DAY

ジョルジュ・ムスタキ「私の孤独(Ma Solitude)」

1972年(昭和47年)3月1日、当時37歳だったジョルジュ・ムスタキの「私の孤独(Ma Solitude)」(ポリドール)が日本で発売された。 同年の国内ヒッ…

TAP the CHART

1990年のダンスフロアはジャネットとMCハマー、マドンナのヴォーギングで揺れまくった

「TAP the CHART」第8回/1990年 まずはシングルとアルバムのビルボード年間チャートTOP 10から。 【1990年のBillboard年間チャー…

TAP the DAY

かまやつひろしの名曲「どうにかなるさ」

1970年(昭和45年)4月5日、当時ザ・スパイダースに在籍中だったかまやつひろしの「どうにかなるさ」(フィリップス)が発売された。 同年の国内ヒットソングとい…

TAP the DAY

マレーネ・ディートリッヒ〜ナチスを嫌い、平和を願い、祖国を想い続けた大女優の歌声

1992年5月6日、マレーネ・ディートリヒ(享年90)はパリ8区にある自宅のベッドで静かに息を引き取った。 死因は肝臓と腎臓障害であったとされる。 亡くなる前の…

街の歌

Le métèque(異国の人)〜エジプト生まれのギリシャ人がパリの街で紡いだ多国籍ソング

ジョルジュ・ムスタキという男をご存知だろうか? エジプトはアレキサンドリア生まれのギリシャ人という生い立ちを持つ彼は、17歳の時に一人パリに移り住み、ピアノバー…

Album Sweet で体験する

この記事から — Album Sweet でアーティストとアルバムをもっと楽しもう

Pagetop ↑

トップページへ