「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the STORY

高田渡の27歳~アメリカでの初レコーディング、ソロから再びバンドへ~

1972年、大瀧詠一のレコーディングしているスタジオへ高田渡が遊びに来たことがあった。 2人がアメリカのルーツ・ミュージックについて話し合っていると、それを聞い…

TAP the SCENE

アメリカン・サイコ〜バブルで踊り続けたヤッピーの狂気の日々

『アメリカン・サイコ』(American Psycho/2000) 日本では「バブル」という実体のない経済的な宴が生まれたことが2度ばかりある。1回目は1987…

TAP the SCENE

ロックンロール・ハイスクール〜最初は『ディスコ高校』にされたラモーンズ出演作

『ロックンロール・ハイスクール』(Rock ‘n’ Roll High School/1979) 映画のタイトルが『ディスコ高校』(Di…

TAP the DAY

酒と泪と男と女〜“孤高の音楽家”河島英五という生き方

昭和を代表する名曲の一つ「酒と泪と男と女」は、1975年にリリースされた河島英五とホモ・サピエンスのデビューアルバム『人類』に収録されたのが初出。作詞作曲は河島…

TAP the CHART

アステアとロジャースが初めて踊った1933年、ビリー・ホリデイがデビュー

「TAP the CHART」110回は、1933年を取り上げます。 【1933年のTOP 10 HITS】 ❶The Last Round-Up / Geor…

ミュージックソムリエ

小沢健二 〜「しらけちまうぜ」から脈々と受け継がれる日本のアーバン・ブルース〜

2019年に13年ぶりにニューアルバムをリリースした小沢健二。彼は20年前に突如ニューヨークへと移住し、日本の音楽シーンを離れた。その決意表明のようにリリースさ…

ミュージックソムリエ

受け継がれるメロディとアレンジ 〜小沢健二とSEKAI NO OWARI〜

2017年、本格的に音楽活動を再開した小沢健二。彼は2月にシングル「流動体について」をリリースし、音楽番組にも精力的に出演する。さらにはFUJI ROCK FE…

ミュージックソムリエ

小沢健二~つながりの音楽

2017年2月、小沢健二が19年ぶりにシングル「流動体について」をリリースし音楽界に衝撃を与えた。彼は19年間のブランクを感じさせないほど精力的にメディアに登場…

TAP the SONG

小沢健二の言葉から気づかされる歌と音楽の力、レコードやCDの匂い、そして音楽の記憶

1968年生まれの小沢健二は、ドイツ文学者の父、心理学者の母をもち、クラシックのレコードと並んでビートルズのボックスがある、そんな音楽環境の家庭に育った。 父親…

TAP the STORY

オザケン27歳、二人のジャズ・メンとの出会い

“オザケン”の愛称で親しまれる小沢健二。 1980年代後半、小山田圭吾と組んだフリッパーズ・ギターでは、渋谷系のムーヴメントの先駆けとなった。1991年に解散し…

TAP the DAY

パーシー・スレッジを偲んで〜希代の名曲「男が女を愛する時」の誕生秘話

ビートルズが初来日し、武道館で行われた歴史的なコンサートに、日本中の若者達が熱狂した1966年。そのコンサートよりも数ヶ月前に、海の向こうのアメリカやカナダの音…

TAP the CHART

サッチモの「オール・オブ・ミー」が聞こえた1932年、アステアが「夜も昼も」を歌った

「TAP the CHART」111回は、1932年を取り上げます。 【1932年のTOP 10 HITS】 ❶Night & Day / Fred …

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