「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

季節(いま)の歌

四季の歌〜ラジオ番組に寄せられた一本のリクエスト電話からヒットした叙情歌

1964年、21歳だった荒木とよひさは日本大学芸術学部に在学していた時にスキーの事故で下半身を複雑骨折して2年半に及ぶ長期入院を余儀なくされた。 長い長い治療生…

TAP the STORY

マイケル・ジャクソン27歳〜ビートルズの著作権・出版権をめぐるポール・マッカートニーとの亀裂

1985年、27歳を迎えたマイケル・ジャクソンは、名実ともに絶頂期を迎えていた。マイケルとライオネル・リッチーの呼びかけの下、アフリカの飢餓と貧困を解消するため…

TAP the DAY

ニック・ロウ〜プロデューサーとしての手腕と本音

「プロデュース業というのは儲かる仕事だけど、それにはそれなりの理由があるんだ。作品が完成するまではアーティストのためにほぼ24時間働かないといけないんだけど、僕…

TAP the COLOR

BLUESの旅路⑥〜マディ・ウォーターズ/ハウリン・ウルフほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第178回 ブルース(正確にはブルーズ)を聴いたり目の前の演奏に接し…

TAP the NEXT

ノーナ・リーヴス──デビュー20周年を迎えた彼らの、ポップなステップを辿るベスト盤

Hey Boy 泥濘で孤独ぶってるよりは 気絶してくまで踊り続けるべきさ Groove Tonight この街はポピュリズムまみれ 決して「憂鬱な者」だけが己を…

Extra便

9年目を迎えたCDショップ大賞~宇多田ヒカルとAimerに共通する16ビートのグルーヴ

過去1年間に日本国内で発売されたオリジナル・アルバムの中から大賞、ならびに各賞を選んで顕彰する「CDショップ大賞」は2009年より開催されてきた。 9年目を迎え…

TAP the NEXT

T字路s──甲本ヒロトも賞賛する男女二人組、初のオリジナル・フル・アルバム完成!

ああ 何度でも這い上がるよ もともと虫ケラだ もう 憂鬱な日々は終わる 鐘は鳴るよ 新しい旅路だ (「鐘は鳴る」より) 咆哮するような歌声で、乾いた情景に現在を…

TAP the COLOR

BLUESの旅路⑤〜アルバート・コリンズ/ハウンド・ドッグ・テイラーほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第177回 ブルース(正確にはブルーズ)を聴いたり目の前の演奏に接し…

ミュージックソムリエ

宇多田ヒカル~母として、人として、のうた

宇多田ヒカルのアルバム『Fantôme』がリリースされたことで、日本中がザワついている。 1999年に15歳で「Automatic」でデビューして以来、彼女は日…

ミュージックソムリエ

ビートルズとブラック・ミュージック〜お互いの尊敬がもたらした音楽の発展

あんなサウンドを出す英国ミュージシャンを聴いたのは初めてだよ。正直に言うと、もしもこの目で見ていなけりゃ、きっと同郷の黒人グループだと思っていただろうね。 これ…

TAP the NEWS

二人の共同作業〜“レノン=マッカートニー”のクレジット表記について語ったジョン

「Give Peace a Chance(平和を我等に)」は、1969年にジョン・レノンがプラスティック・オノ・バンド名義で発表した記念すべきソロデビュー曲であ…

TAP the COLOR

BLUESを愛した男と女たち〜ジョニー・ウィンター/ボニー・レイットほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第176回 いつの時代にもブルーズに取り憑かれた男たちがいる。そして…

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