「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

街の歌

ろくでなし〜ベルギーの人気歌手アダモが二十歳の時に書いた、ヤケクソ気分の失恋ソング

誰もが一度は耳にしたことがあるだろう、メランコリックで親しみやすいメロディー。この「ろくでなし(Le mauvais garçon)」は、ベルギーの歌手サルヴァ…

TAP the NEWS

サン・トワ・マミー〜日本人にも愛されたシャンソンの名曲にまつわるいくつかのエピソード

誰もが一度は耳にしたことがあるだろう、メランコリックで親しみやすいメロディー。この「サン・トワ・マミー(Sans Toi M’amie)」は、ベルギ…

TAP the STORY

エリック・クラプトン〜愛の告白の失敗と悲劇に取り憑かれた数年間

エリック・クラプトンと『いとしのレイラ』 「人生が深刻な下降線をたどっていった時期の始まりだった」 ──エリック・クラプトンは自らの1970年の後半をそう語った…

Extra便

【追悼】 アラン・トゥーサンをイギリスでいち早く取り上げたローリング・ストーンズ

オーティス・レディングが、自ら作曲した「ジーズ・アームズ・オブ・マイン」を発表したのは1962年10月のことだ。 そのときオーティスは21歳、かろうじてR&#0…

TAP the NEWS

ジョンとヨーコの出会い②「天井の絵」

ヨーコ ジョン ヨーコ…ジョン… ヨーコ! ジョン! ヨーーコ!! ジョーン!! (22分41秒間続く) ♪「John & Yoko」/ジョン・レノン…

TAP the NEWS

ジョンとヨーコの出会い①「釘を打つための絵」

ジョン・レノンとオノ・ヨーコ。世界中で最も“有名なカップル”と言っても過言ではないだろう。 1970年、ジョンはソロアルバム『John Lennon/Plast…

Extra便

ボニー・レイットの決意〜ブルーズの危機が暗闇に迷った彼女に光を与えた

40歳で大ブレイクと復活を果たしたボニー・レイット ボニー・レイット──この名前を耳にすると、彼女の音楽がむしょうに聴きたくなってしまう。ブルーズ、R&#038…

Extra便

ニール・ヤングに憧れる不良少女だったリッキー・リー・ジョーンズ

1979年、彗星のごとく音楽シーンに登場したリッキー・リー・ジョーンズ。3月に『浪漫』でアルバム・デビューを果たすと、その1ヶ月後には人気番組「サタデー・ナイト…

TAP the DAY

リッキー・リー・ジョーンズとトム・ウェイツの恋物語

リッキー・リー・ジョーンズが、トム・ウェイツと出会ったのは1977年、22歳のときだった。歌手としての成功を夢見て、ナイトクラブやコーヒーショップなどで歌ってい…

TAP the ROOTS

レナード・コーエンが死の直前に贈ったマリアンヌへのラブレター

1967年12月27日。詩人、小説家からシンガーへの転身をはかったレナード・コーエンのデビュー・アルバム、『ソングス・オブ・レナード・コーエン』が発売された。 …

TAP the ROOTS

あまりに官能的なプラトニック・ラブ

レナード・コーエンを世に知らしめることとなった「スザンヌ」。この曲にはモデルとなった女性がいたことを、レナード・コーエンは明かしている。 「スザンヌは私の友人の…

TAP the NEWS

Bird On The Wire〜電線の鳥

レナード・コーエンの代表曲「Bird On The Wire(電線の鳥)」は、こんな一節から始まる。 電線の上の一羽の鳥のように 真夜中の聖歌隊の酔っぱらいのよ…

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