「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

Extra便

ちあきなおみが生で唄う演歌の名曲を使った久世光彦のドラマ『ちょっと噂の女たち』

昭和という時代を彩った人気テレビドラマ『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』『ムー一族』などの演出家で、プロデューサーでもあった久世光彦は、ドラマに使った劇中歌から「…

Extra便

久世光彦特集~テレビ版『マイ・ラスト・ソング 人生の最後に聴きたい歌は』

昭和の時代には”変な歌”が急に脚光を浴びて、大ヒットを記録するということがしばしば起こった。そうした”変な歌”というのは単にコミカルだというのではなく、時代感覚…

TAP the SONG

シングル盤のB面に入っていた野坂昭如の「黒の舟唄」を歌い継いだ長谷川きよし

野坂昭如が歌ったシングル盤の「マリリン・モンロー・ノーリターン」は、1971年にコロムビアからレコード発売された。 しかし、時代のトリックスターのような立場にい…

季節(いま)の歌

コバルトの季節の中で〜ジュリーが作曲し、稀代の演出家・久世光彦が歌詞を手掛けた“秋の名曲”

数々のヒットソングを放ってきたジュリー。 彼が27歳になる年に唄った「時の過ぎゆくままに」(1975年)は、自身が主演を務めたテレビドラマ『悪魔のようなあいつ』…

TAP the SONG

沢田研二の「コバルトの季節の中で」で抜擢され、「勝手にしやがれ」を仕上げたアレンジャーの船山基紀

1951年に東亰に生まれた船山基紀は、早稲田大学高等学院から早稲田大学政治経済学部に進んだが、大学3年の時にアルバイトで始めたヤマハの「ポピュラーソングコンテス…

Extra便

久世光彦特集~40年ぶりに発見された美空ひばりの未発表レア音源による「さくらの唄」

2017年生誕80周年を迎える5月29日に合わせて、美空ひばりの「さくらの唄」の未発売音源が初めてCD化された。 1976年7月1日に発売された「さくらの唄」は…

TAP the SONG

久世光彦特集~「爪」という曲が好きで最後の4行だけを小さな声で歌っていた向田邦子

大学を出てTBSに入ってからテレビドラマの演出で活躍していた久世光彦が、師匠筋にあたる森繁久彌の紹介でラジオ番組の台本を書いていた若い放送作家の向田邦子と出会っ…

TAP the SONG

久世光彦特集~小泉今日子と浜田真理子によるライブ『マイ・ラスト・ソング』

テレビドラマのディレクターとして「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」「ムー一族」等のヒットシリーズを手がけ、向田邦子と組んだ「スペシャルドラマ傑作選」などを遺した演…

TAP the DAY

沢田研二の海外進出「巴里にひとり」

1975年(昭和50年)5月5日、沢田研二の13thシングル「巴里にひとり」(ポリドール)が発売された。 同年の国内ヒットソングといえば… 1位「昭和枯れすゝき…

Extra便

久世光彦特集~スーパーマンの欠陥商品だったというパーマンのエンディング・テーマ曲

作家の久世光彦はTBSテレビの演出家で、脚本家の向田邦子と組んだ『時間ですよ』や『寺内貫太郎一家』、『ムー一族』などを手がけ、やがてプロデューサーもかねるように…

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