「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

中野 充浩

Mitsuhiro Nakano

株式会社ワイルドフラワーズ代表
コンテンツ企画制作者・文筆家・編集者
東京カルチャー研究家

⚫︎詳しいプロフ
https://www.wildflowers.jp/profile/

⚫︎著書
『デスペラード』(ソニー・マガジンズ)
『バブル80'sという時代 1983-1994TOKYO』(アスペクト)
『うたのチカラ』(集英社)
『音楽愛 ONGAKU LOVE』(TAP the POP) など

⚫︎イベントプロデュース
『TAP the POP 音楽愛(ONGAKU LOVE)』(2025年2月)
『オトナの歌謡曲ソングブックコンサート』(2025年6月)

⚫︎東京カルチャー50年史
https://note.com/wildflowers2022/m/m6549c97deade

⚫︎5 PICS
https://www.tapthepop.net/author/5PICS

⚫︎仕事の依頼・相談、取材・出演に関するお問い合わせ
https://www.wildflowers.jp/contact

中野 充浩 の記事一覧

TAP the SCENE

ダラス・バイヤーズクラブ〜たった一人の男が立ち上げた未承認エイズ治療薬の密売組織

『ダラス・バイヤーズクラブ』(DALLAS BUYERS CLUB/2013) インターネットもなく、まだエイズに対して悪評と誤情報が飛び交っていた1980年代…

TAP the SCENE

愛と呼ばれるもの〜23歳で逝ったリバー・フェニックスの遺作

『愛と呼ばれるもの』(The Thing Called Love/1993) 若くして亡くなった映画スターたちと言えば、真っ先に思い浮かぶのがジェームズ・ディー…

TAP the SCENE

マイ・プライベート・アイダホ〜23歳で逝ったリバー・フェニックスのロードムービー

『マイ・プライベート・アイダホ』(MY OWN PRIVATE IDAHO/1991) 1993年秋、映画界で最も期待されていた若手俳優がドラッグの過剰摂取によ…

TAP the SCENE

モスキート・コースト〜心に刺さるリバー・フェニックスの静かなモノローグ

『モスキート・コースト』(The Mosquito Coast/1986) “情報”や“消費”や“流行”に踊らされることがまだまだクールだった時代がある。日本で…

Extra便

起業家リチャード・ブランソン伝説②〜セックス・ピストルズとの契約

起業家リチャード・ブランソンとセックス・ピストルズ リチャード・ブランソン──音楽ファンでこの名を知らない人はいないだろう。1970年代のレコード店やレコード会…

TAP the BOOK

ビル・ワイマンが始めたローリング・ストーンズの記録と収集は気づくと30年を超えていた

ストーンズの記録係でもあったビル・ワイマン ローリング・ストーンズがどこから来て、僕らがどうして一緒になり、歴史上最も変化の激しい時代をどうやって潜り抜けてきた…

TAP the SCENE

オアシス:スーパーソニック〜1996年8月10日に世界の頂点に立ったギャラガー兄弟

『オアシス:スーパーソニック』(Oasis:Supersonic/2016) 日本でも公開された映画『オアシス:スーパーソニック』(Oasis:Superson…

TAP the SCENE

シティ・オブ・エンジェル〜天使の腕に抱かれた静寂の愛

『シティ・オブ・エンジェル』(City of Angels/1998) 優れた映画の大きな特徴として、一つの確固たる世界観の貫きがある。目に見えないムードだ。加…

TAP the SCENE

メランコリア〜地球に異常接近する巨大惑星と世界が終わりを告げる時

『メランコリア』(MELANCHOLIA/2011) 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』や『アンチクライスト』など、今やデンマークが世界に誇る巨匠となった映画作家ラ…

TAP the SCENE

バベル〜菊地凛子の演技は息ができなくなるくらい哀切極まりなかった

『バベル』(Babel/2006) 東京には100m以上の高層ビルが約500棟も建ち並ぶ(2016年現在)。うち約70%はここ15年間で大資本によって竣工された…

TAP the SCENE

レザボア・ドッグス〜「無名には映画を作らせてくれない」現実と闘い続けたタランティーノ

『レザボア・ドッグス』(Reservoir Dogs/1992) 無名の才能が直面する“よくある話”。『レザボア・ドッグス』(Reservoir Dogs/19…

Extra便

キース・リチャーズと権力との闘い〜絶望の淵で天使を見た男

キース・リチャーズ(Keith Richards)と1970年代 キース・リチャーズにとって1970年代のある時期は、音楽よりもドラッグが中心の生活だったに違い…

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