街の歌
Le métèque(異国の人)〜エジプト生まれのギリシャ人がパリの街で紡いだ多国籍ソング
ジョルジュ・ムスタキという男をご存知だろうか? エジプトはアレキサンドリア生まれのギリシャ人という生い立ちを持つ彼は、17歳の時に一人パリに移り住み、ピアノバー…
福岡県出身の唄うたい。1968年11月28日生まれ。
音楽系デジタルコンテンツ『TAP the POP』にて記事を配信中。
1988年、アルバム『TOO MUCH “GAMBLER”』(The Sham)でワーナーパイオニアよりデビュー。
1990~2007年、THE HUNDREDS(ザ・ハンドレッズ)のフロントマンとして活動。
音楽活動を中心に、俳優・モデル・ライター・アパレル業など様々な経験を経て“表現者/クリエイター”としてのベースを築く。
2008年から2015年までの約7年間、音楽活動(ステージ)から遠ざかる。
2014年、書籍『うたのチカラ JASRACリアルカウントと日本の音楽の未来』(集英社)にて、浅川マキ・美空ひばり・漣健児・岩谷時子にスポットをあてたコラム「舶来メロディに“超訳”乗せて」を執筆。
2016年、ソロ名義での1stシングル「唄うたい」をリリース。
2017年、2ndシングル「さよならウサギ」をリリース。
2018年、3rdシングル「大きな背中 小さな背中」をリリース。
2019年、4thシングル「二匹の猫」をリリース。
2020年、ミニアルバム『You』をリリース。
2021年、Maxiシングル『Thanks』をリリース。
2022年、Maxi シングル『Old Boots &Humming Bird』をリリース。
2023年、Maxi シングル『スナフキンブルー』をリリース。
短篇ストーリーのようなオリジナル曲と共に、TAP the POPで筆を執る“書き手”ならではの選曲センスによるカヴァーソングなどを弾き語るステージで全国各地のライブハウス、酒場、カフェ、レストラン、老人介護施設などで公演を行なっている。
紆余曲折の人生経験を重ねながら…何かに導かれるように再び唄い始めた男が紡いだ“ひとしずく”の歌が今、誰かの心にそっと寄り添う。
“唄うたいは 人生を歌うよ 喜びも悲しみも…どうしようもないことも”
■佐々木モトアキOfficial Blog〜感謝と覚悟とケセラセラ〜
http://ameblo.jp/sasakimotoaki/
街の歌
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