「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the SCENE

戦場のメリークリスマス〜デヴィッド・ボウイと坂本龍一とビートたけしが出演した大島渚監督作品

『戦場のメリークリスマス』(Merry Christmas Mr.Lawrence/1983) 私はボウイを“使った”のではない。私の持論だが、監督は出演者を選…

TAP the SCENE

卒業〜「結婚式の最中に花嫁を奪う映画」からの脱却

『卒業』(The Graduate/1967) 『卒業』(The Graduate/1967)を初めて観たのは、1980年代後半頃。レンタルビデオで借りてきたの…

TAP the SCENE

華麗なるギャツビー〜愛する人を取り戻すために、ただそれだけのために

『華麗なるギャツビー』(The Great Gatsby/1974・2013) 世界的な文学を振り返ろうとする時、1920年代のアメリカの好景気の幕開けと同時に…

TAP the SCENE

オー・ブラザー!〜ブルーズやカントリーが育まれた南部の音風景をとらえた傑作

『オー・ブラザー!』(O Brother, Where Art Thou?/2000) 2枚目スター俳優として知られていたジョージ・クルーニーは当時、新しい映画…

TAP the SCENE

シェルタリング・スカイ〜ポール・ボウルズとベルトルッチ監督が描く砂漠のロードムービー

『シェルタリング・スカイ』(The Sheltering Sky/1990) 『シェルタリング・スカイ』(The Sheltering Sky/1990)は、壮…

TAP the SCENE

時計じかけのオレンジ〜キューブリック監督が封印して25年も再上映されなかった衝撃作

『時計じかけのオレンジ』(A Clockwork Orange/1971年) 「最初はミック・ジャガーがアレックス役で、他のメンバーが仲間のドルーグ役をやるって…

TAP the SCENE

スカーフェイス〜ラッパーたちの間でバイブル化したトニー・モンタナの壮絶な生き様

『スカーフェイス』(Scarface/1983) 公開当時は興行成績や評価から見放されたにもかかわらず、時間の経過とともにカルト的な人気を確立する作品がある。有…

TAP the SCENE

スタンド・バイ・ミー〜少年時代のイノセンスと友情を描いた心からの名作

『スタンド・バイ・ミー』(STAND BY ME/1986) 子供の頃の想い出を一つの物語にまとめられないかと、ずっと考えていた。そこには愉快な話もたくさんある…

TAP the SCENE

クレイジー・ハート〜観終わった後に心にゆっくりと染み込んでくる“嘘”がない感動作

『クレイジー・ハート』(Crazy Heart/2009) 映画には「心に染み込む」という表現がぴったりの作品がある。『クレイジー・ハート』(Crazy Hea…

TAP the SCENE

シザーハンズ〜ティム・バートン監督の孤独な思春期が投影されたストレンジ・ワールド

『シザーハンズ』(Edward Scissorhands/1990) 1990年に、リスペクトしていたカルト・ムービーの帝王ジョン・ウォーターズの『クライ・ベイ…

TAP the SCENE

エド・ウッド〜“史上最悪の監督”が撮った“史上最低の映画”が素晴らしい

『エド・ウッド』(Ed Wood/1994) 長い映画の世界では「永遠の名作」や「最高傑作」と称される作品が時々生まれるが、一方で「観る価値もない駄作」「史上最…

TAP the SCENE

Dearダニー 君へのうた〜43年遅れで届いたジョン・レノンからの手紙

『Dearダニ― 君へのうた』(Danny Collins/2015) 1980年12月8日、ジョン・レノンが亡くなった。享年40。前人未到の「40代のロックス…

Album Sweet で体験する

この記事から — Album Sweet でアーティストとアルバムをもっと楽しもう

Pagetop ↑

トップページへ