「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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ニール・ヤングに憧れる不良少女だったリッキー・リー・ジョーンズ

1979年、彗星のごとく音楽シーンに登場したリッキー・リー・ジョーンズ。3月に『浪漫』でアルバム・デビューを果たすと、その1ヶ月後には人気番組「サタデー・ナイト…

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【追悼・レナード・コーエン】遺作で繰り返される「Hineni」という言葉

2016年11月7日、レナード・コーエンが82歳でこの世を去った。その最後の置き土産として残されたのが、同年10月21日にリリースされたばかりの遺作『You W…

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起業家リチャード・ブランソン伝説②〜セックス・ピストルズとの契約

起業家リチャード・ブランソンとセックス・ピストルズ リチャード・ブランソン──音楽ファンでこの名を知らない人はいないだろう。1970年代のレコード店やレコード会…

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小林幸子~赤レンガに響き渡った岩谷時子への想い~

女性作詞家のパイオニアだった岩谷時子が、97歳の生涯を終えて天国へ旅立ったのは、2013年の10月25日だった。 歌手になって50年という節目の年にふさわしい新…

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天国へ逝った越路吹雪に「眠られぬ夜の長恨歌」を書かずにはいられなかった岩谷時子の孤独

越路吹雪は、宝塚歌劇団の男役で戦中から戦後にかけて活躍した後に、女優としても歌手としても映画やテレビ、舞台の分野で日本のエンターテイメント界を牽引し続けた。そし…

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「君をのせて」という歌の「君」とは作者の岩谷時子にとって越路吹雪だったのかもしれない…

「君をのせて」という歌は、1971年に行われたプロの作曲家コンクール「第3回 合歓ポピュラーフェスティバル’71」への参加曲として作られたものだ。 作曲したのは…

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キース・リチャーズと権力との闘い〜絶望の淵で天使を見た男

キース・リチャーズ(Keith Richards)と1970年代 キース・リチャーズにとって1970年代のある時期は、音楽よりもドラッグが中心の生活だったに違い…

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吉田拓郎が”音楽の師匠”と呼ぶ加藤和彦との出会いから生まれたヒット曲「結婚しようよ」

吉田拓郎が、ただ一人「音楽の師匠」と呼ぶ加藤和彦と出会ったのは、予想していなかった意外な訪問からだった。 1971年に”フォークのプリンス”として若者たちに人気…

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加藤和彦の「家をつくるなら」を今、こんな時代に聴いてみると

1970年の夏。日本のミュージシャンたちとともに、『ヤング・ジャパン国際親善旅行』に参加し、カナダの教会でミカと挙式した加藤和彦は、帰国すると2枚目のソロ・アル…

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「帰ってきたヨッパライ」という”変な歌”で登場したザ・フォーク・クルセダーズ

1960年代の後半から70年代にかけて、ラジオは若者たちにサブカルチャーを発見して紹介する役割を果たした。テレビは一家に一台くらいまで普及していたが、音楽に興味…

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東京から来たミュータント~きたやまおさむが出会った頃の加藤和彦

ザ・フォーク・クルセダーズの加藤和彦が、当時は誰も思いつかなかったようなナンセンスでコミカルな歌「帰って来たヨッパライ」をつくったことによって、200万枚を軽く…

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【スペシャルインタビュー】パディ・モローニ(ザ・チーフタンズ)──山口洋からの4つの質問 後編

パディ・モローニ──アイルランドの国宝級バンド、ザ・チーフタンズのフロントマン。 1962年の結成以来、彼らは様々なジャンルの音楽との融合を通じて、 アイルラン…

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