「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the CHART

1975年はブルース・スプリングスティーンの『明日なき暴走』にロックの未来を見た

「TAP the CHART」第27回は、1975年を取り上げます。まずはシングルとアルバムの年間チャートTOP 10から。 【1975年のBillboard年…

TAP the SONG

石田長生が初めて日本語のブルースを感じたという西岡恭蔵の「プカプカ」

1971年の来日公演で体験したB.B.キングの強烈なチョーキングテクニックと、歌ったり泣いたりしているギターに圧倒されて、石田長生はブルース・ギタリストとして生…

Extra便

追悼・石田長生~偉大なるミュージシャンズ・ミュージシャンにしてプロデューサー

石田長生さんの訃報がツイッターやFBで2015年7月8日の朝から流れて、HPを訪れてみると確かにその事実が告知されていました。 ご報告。かねてから闘病中でした石…

TAP the CHANGE

ビートルズ映画から始まった出会いの連続の中で培われた石田長生の感性

石田長生が最初に衝撃を受けた音楽は、動いている映画のビートルズだった。 小学6年生のときに、映画『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』を観にいって、「お…

TAP the CHANGE

ベックを音楽の世界へと導いたアメリカン・ルーツの巨人たち

1970年生まれのベックが、初めて本気で好きになった音楽は、幼い頃に聴いたローリング・ストーンズの「ルビー・チューズデイ」だった。 「彼らのことは何も知らなかっ…

TAP the STORY

世代を超えて通じ合う、アウトローの心

カート・コバーンが「ジョニー・キャッシュのようなシンガー・ソングライターとして評価されたい」と憧れを公言していたように、カートの自殺の1ヶ月前にデビューを果たし…

TAP the LIVE

ベックが初めてのテレビ出演で老人たちをバックに歌った理由とは?

「その人はドラムを叩いてたんだけど、1ヶ所、すごく気の利いたカメラ割りがあってね。あたかもドラム・ブレイクが入るかのようにカメラを振ると、そこで彼がロック・ドラ…

TAP the STORY

ベックの27歳~愛しのガールフレンドに捧げた1枚

「彼女は一文無しで無名だった頃の僕を知っている。 誰よりも先に僕を好きになってくれた。そこが重要なんだ」 1997年の2月、ベックは2枚目のメジャー・アルバム『…

TAP the LIVE

日本のジャズメンを育てたのは銀座のシャンソン喫茶だった

戦後、ジャズの中心地となったのは銀座だった。 GHQ本部が有楽町駅近くだったこともあり、この地域には外国人向けのクラブが多く生まれ、ジャズ以外にもシャンソンやカ…

Extra便

追悼・相倉久人 大瀧詠一とのナイアガラ対談で発表された「分母分子論」

1983年の11月から12月にかけて雑誌『FMファン』での対談で、大瀧詠一の「分母分子論」は発表された。 それはジャズ評論家の相倉久人を先生として、生徒の大瀧が…

TAP the CHART

1974年はクラプトンが長い暗闇から蘇り、ジャクソン・ブラウンが愛の喪失を歌った

「TAP the CHART」第28回は、1974年を取り上げます。まずはシングルとアルバムの年間チャートTOP 10から。 【1974年のBillboard年…

TAP the STORY

シド・バレットとロジャー・ウォーターズ〜“月の裏側の住人”となった男に囚われて

シドを失い、ロジャーが牽引したピンク・フロイドの狂気 2005年7月2日、午後10時57分。ロンドンのハイド・パークに集まった20万人近い観衆を、聞き覚えのある…

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