月刊キヨシ
ダンス・ミュージックから生まれた第二次大戦の歌 A Sentimental Journey
ポップスといえば、スウイング・ジャズだった1940年代。「ダンス・ホール」全盛の時代で、女性ボーカリストとビッグ・バンドが組むスタイルが定番だった。 1940年…

月刊キヨシ
ポップスといえば、スウイング・ジャズだった1940年代。「ダンス・ホール」全盛の時代で、女性ボーカリストとビッグ・バンドが組むスタイルが定番だった。 1940年…

TAP the STORY
1977年6月、27歳になったスティーヴィー・ワンダーはビルボード誌が後援したUCLAでのシンポジウムに出席し、こんな発言している。 あの曲名は最初から思いつい…

TAP the SONG
かつてビクターにこの人ありと言われた名物ディレクター・磯部健男は、雪村いづみや浜村美智子、松尾和子、フランク永井、森進一、青江三奈を世に出した人物である。 19…

TAP the STORY
甘いマスクと歌声、そしてクールなトランペットで人気を博し、“クールジャズの象徴”と言われたチェット・ベイカーは、20代の頃どんな日々を送っていたのだろうか? そ…

TAP the DAY
「歌い方を知らないのに、何かが心に響くヤツの歌って聞いたことあるかい?」 (オーネット・コールマン / サックス奏者) 「彼の歌は無邪気な甘ったるさで女の子たち…

TAP the STORY
キース・リチャーズ(Keith Richards)の27歳 ブライアン・ジョーンズの死やオルタモントの悲劇など、激動の1969年を終えたローリング・ストーンズの…

TAP the CHANGE
「彼らがいなかったら今の私はいなかった。そんなプロコル・ハルムと共演できるなんてね。神様はいたずらだね」 松任谷由実とプロコル・ハルムのコラボレーションツアー「…

TAP the ROOTS
1964年9月5日。エリック・バートン率いるアニマルズが歌う「朝日のあたる家」が全米チャートのナンバーワンに輝いた。 レッドベリーやウディ・ガスリーといった伝説…

ミュージックソムリエ
奥田民生が作る歌詞は、とらえどころがなく抽象的であることが多い。 あるインタビューで、歌詞について訊ねられた奥田が、「音が太くなると、言葉も太くしなければ聞こえ…

TAP the SONG
歴史とともにある時代の音楽を封印したという意味で、写真家の石田昌隆が1982年の夏に53日間滞在したジャマイカを記録した『JAMAICA 1982』は、写真集に…

TAP the LIVE
1970年代後半、ジャマイカは混沌としていた。 二大政党のJLPとPNPによる抗争がエスカレートし、政治家や支持者をはじめとして多くの者が凶弾によって命を落とし…

TAP the CHANGE
ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズの最高傑作との呼び声高い1977年のアルバム『エクソダス』。 その最後に収められている「ワン・ラヴ/ピープル・ゲット・レディ」は…
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