「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the SONG

「スーパー中学生だったんです」というユーミンが作詞作曲した「恋のスーパーパラシューター」

東京・八王子の「荒井呉服店」の次女として生まれた荒井由実(ユーミン)は、音楽が大好きな赤ちゃんだった。おむつを付けている頃からマンボを踊って可愛がられ、小学生に…

TAP the DAY

森山良子が極めた温かい歌声〜“和製ジョーン・バエズ”として売り出された19歳の少女

森山良子のデビュー当時を振り返りながら、長きにわたって愛されてきた歌声の魅力を改めて紹介します。 1948年1月18日、東京生まれ。サンフランシスコ出身の日系2…

TAP the BOOK

【初書籍】TAP the POPが初めての本『音楽愛(ONGAKU LOVE)』を出版しました

「真の音楽」だけが持つ“繋がり”や“物語”とは?  この一冊があれば、きっと誰かに話したくなる 2013年11月。『TAP the POP』は、某出版社での「W…

TAP the DAY

1964年に来日して衝撃を与えた、リヴァプール・ビートルズ

1964年9月16日、ブルージーンズの加瀬邦彦は最初の音を聴いただけで、「な、なんだ!! この音は? このサウンドは?」と、後楽園アイスパレスのプラスチックの椅…

TAP the SONG

初来日でファンが急増した日本に残されたシルヴィ・バルタンのCMソング「レナウン・ワンサカ娘」

1944年にブルガリアで生まれたシルヴィ・バルタンが、両親と兄の家族4人でフランスへに亡命したのは1952年12月だった。 彫刻家でもあった父のジョルジュ・バル…

TAP the LIVE

安田南のステージが占拠されて幕を閉じた第3回フォーク・ジャンボリー~「日本の音楽シーンがフォークからロックに変わった瞬間だった」

1969年から始まった日本初の野外フェスティバル「全日本フォーク・ジャンボリー」は、岐阜県の中津川市で暮らす若者が中心となって始まり、第1回では2500人ほどの…

TAP the DAY

「街に緑を、若者に広場を、そして大きな夢を」~1974年の郡山ワンステップフェスティバル

1974年の夏、福島県郡山市で11日間に渡って開催されたワンステップフェスティバルは、「街に緑を、若者に広場を、そして大きな夢を」、そんなテーマを掲げた地元の若…

Extra便

ビートルズの武道館公演を客席で観ていた次世代のスターとシンガー・ソングライター

京都のバンドだったザ・タイガースは、地元のファンが手に入れてくれたチケットをプレゼントされて、ビートルズ来日公演を東京の日本武道館まで、沢田研二、岸部一徳、森本…

TAP the SONG

美空ひばりの「リンゴ追分」からジャズの匂いを感じたという中学生のかまやつひろし

1952年4月に民間放送のラジオ東京(現TBS)の開局を記念してオンエアされたラジオドラマ、『リンゴ園の少女』の挿入歌として作られたのが「リンゴ追分」である。 …

TAP the SONG

追悼・加川良~かまやつひろしをカヴァーした「どうにかなるさ」からにじみ出てくるリアリティ

加川良はシンガーやシンガー・ソングライターであると同時に、普通の生活をする市井の人であった。 歌を作ってうたうという仕事を、特別なものとしてはいなかった。だから…

TAP the SONG

先輩格のかまやつひろしのために吉田拓郎が書き下ろしてくれた「我が良き友よ」

かまやつひろしは1970年代の前半、原宿の「ペニーレーン」や六本木の飲み屋などで、吉田拓郎とよく顔を合わせていたという。 当時の拓郎はフォークやロック、歌謡曲と…

Extra便

追悼・かまやつひろし~武部聡志の生誕60年記念コンサートで披露された「ムッシュかまやつメドレー」

音楽プロデューサーでキーボーディスト、作曲家・編曲家として活躍してきた武部聡志の生誕60年を記念したコンサート「武部聡志オリジナル・アワード・ショー」が、201…

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