「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the BOOK

【初書籍】TAP the POPが初めての本『音楽愛(ONGAKU LOVE)』を出版しました

「真の音楽」だけが持つ“繋がり”や“物語”とは?  この一冊があれば、きっと誰かに話したくなる 2013年11月。『TAP the POP』は、某出版社での「W…

TAP the DAY

ちあきなおみリサイタルをプロデュースした砂田実はなぜ名前を伏せねばならなかったのか?

1974年10月22日と23日、ちあきなおみの最初で最後のリサイタルは、東京・中野サンプラザホールで二日間にわたって開催された。 ファンの間では友川カズキが提供…

Extra便

大竹しのぶと山崎まさよしの「黄昏のビギン」は忌野清志郎との縁から始まっていた

大竹しのぶと山崎まさよしが初めて同じステージに立ったのは、2013年4月2日のことだった。 忌野清志郎の誕生日にあたるこの日は、長年にわたってバンド・メンバーと…

Extra便

ちあきなおみが生で唄う演歌の名曲を使った久世光彦のドラマ『ちょっと噂の女たち』

昭和という時代を彩った人気テレビドラマ『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』『ムー一族』などの演出家で、プロデューサーでもあった久世光彦は、ドラマに使った劇中歌から「…

TAP the SONG

畠山美由紀にカヴァーされた「かもめはかもめ」

上方のぼやき漫才の第一人者だった人生幸朗・生恵幸子は、夫婦ならではの息のあったやりとりでヒット曲を話題にしながら、歌詞に突っ込んでは「責任者でてこいっ!」とぼや…

TAP the SONG

「中島みゆき」発「ちあきなおみ」経由、フェイ・ウォン(王菲)によってアジアに広まった名曲「ルージュ」

1989年6月4日に起きたの天安門事件の後、テレサ・テンは日本以外での音楽活動を封印するかのごとく沈黙していった。それに代わってアジアの中国語圏で、絶大な人気を…

TAP the SONG

ちあきなおみの「ねえ あんた」が生まれるアイデアがひらめいた熱海での一夜

ちあきなおみのリサイタルを1ヵ月後に控えて、新曲に関するプランを練っていたTBSの砂田実は、昔からの顔なじみだったクレイジーキャッツの面々と熱海に出かける機会が…

TAP the NEXT

なかの綾

夜の数ほど歌があり、酒の数ほど歌がある──そんなムードを味わせてくれる女性シンガー、なかの綾。 1985年、京都・西陣の織屋の娘として生まれたという彼女は、10…

Extra便

今も輝いている奇跡のスタンダード・ソング~歌い継がれて60年を迎えた「黄昏のビギン」は

TAP the POPの書き手の一人である佐藤剛が執筆した著書『「黄昏のビギン」の物語』(小学館新書)を下敷きとして、ライブとゲストのトークで、ひとつの歌が成長…

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