「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the SONG

照れながらも忌野清志郎が佐野元春を「スルメみたいに味が出てきます」と紹介した夜

2003年4月22日、ザ・ホーボー・キング・バンド(H.K.B.)をバックにした忌野清志郎と佐野元春のごきげんな掛け合いは、「トランジスタ・ラジオ」へと受け継が…

TAP the DAY

忌野清志郎が「スローバラード」ではなく「あこがれの北朝鮮」を歌った波乱のアースデー・コンサート

2003年4月22日のアースデーの夜。日本武道館で開かれたTOKYO FM主催の“アースデー・コンサート”は、まず夏川りみの歌声で始まり、次にミッチーこと及川光…

TAP the SONG

忌野清志郎「自分の感じたことを、そのまま形にしたいから、一つの詩を、ああでもない、こうでもないと、何日も考えてる」

「ダーリン・ミシン」という不思議なタイトルの歌を書いたのは忌野清志郎だ。 まだ貧しくて無名の恋人同士、「君」と「僕」が部屋で過ごしているシチュエーション。贈り物…

TAP the NEWS

コーヒーの歌〜清志郎とチャボ、珈琲色の思い出

1970年代の終わり頃、忌野清志郎率いるRCサクセションは、「フォークグループ」から「ロックバンド」へと変貌を遂げようとしていた。その頃、古井戸を解散させたばか…

TAP the DAY

忌野清志郎が「ホリプロ三羽ガラス」だった頃に初めて経験した”全国ツアーみたいなもの”

「ぼくの好きな〜」がヒットする前後、オレたちは初めて全国ツアーみたいなものを経験したよ。楽しかった。~忌野清志郎 1971年に「月光仮面」をヒットさせたモップス…

TAP the NEWS

ぼくの好きな先生〜高校生時代の忌野清志郎が慕った美術部顧問の教師

「ぼくの好きな先生」は、RCサクセションの記念すべき最初のアルバム『初期のRCサクセション』からのシングルカット曲として、1972年2月5日にアルバムと同日にリ…

Extra便

遠藤ミチロウと忌野清志郎がクドカンに叩き込んでくれた“反骨精神”

かつてない大型連休のなかで開催されたイベント、『忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日比谷野外大音楽堂Love&Peace 2019年5月4日 ~F…

TAP the BOOK

【初書籍】TAP the POPが初めての本『音楽愛(ONGAKU LOVE)』を出版しました

「真の音楽」だけが持つ“繋がり”や“物語”とは?  この一冊があれば、きっと誰かに話したくなる 2013年11月。『TAP the POP』は、某出版社での「W…

Extra便

追悼・内田裕也~売れていないRCサクセションをフェスティバルに出して多くのロック・リスナーに紹介したプロデューサー

RCサクセションは1979年の夏に、3年ぶりのシングル「STEP!」を発売した。しかし、プロモーションに力を入れた割に、レコードはまったく売れずに終わってしまっ…

TAP the SONG

デビュー・シングルで「宝くじは買わない」と唄ったのに、買っている姿を加奈崎芳太郎に見られた忌野清志郎

RCサクセションは1972年に「ぼくの好きな先生」が少しヒットしただけで、それ以降はまったく売れない時期が数年間も続いて不遇だった。 しかし、1977年に生涯の…

Extra便

忌野清志郎がNHKホールで行われた『どんと 紅白』のトリで歌った「孤独な詩人」

どんとがハワイで急逝したのは2000年の1月28日、まだ37歳という若さであった。訃報を聞いた忌野清志郎はレギュラーで書いていた雑誌に、こんな追悼文を寄せている…

TAP the LIVE

最後となった「屋根裏」4日間連続ライブから始まったRCサクセションの快進撃

RCサクセションが「宝くじは買わない」でデビューを果たしてからちょうど10年が経った1980年。ロックバンドになったRCサクセションはついにブレイクを果たした。…

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