「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

中野 充浩

Mitsuhiro Nakano

株式会社ワイルドフラワーズ代表
コンテンツ企画制作者・文筆家・編集者
東京カルチャー研究家

⚫︎詳しいプロフ
https://www.wildflowers.jp/profile/

⚫︎著書
『デスペラード』(ソニー・マガジンズ)
『バブル80'sという時代 1983-1994TOKYO』(アスペクト)
『うたのチカラ』(集英社)
『音楽愛 ONGAKU LOVE』(TAP the POP) など

⚫︎イベントプロデュース
『TAP the POP 音楽愛(ONGAKU LOVE)』(2025年2月)
『オトナの歌謡曲ソングブックコンサート』(2025年6月)

⚫︎東京カルチャー50年史
https://note.com/wildflowers2022/m/m6549c97deade

⚫︎5 PICS
https://www.tapthepop.net/author/5PICS

⚫︎仕事の依頼・相談、取材・出演に関するお問い合わせ
https://www.wildflowers.jp/contact

中野 充浩 の記事一覧

TAP the SCENE

スタンド・バイ・ミー〜少年時代のイノセンスと友情を描いた心からの名作

『スタンド・バイ・ミー』(STAND BY ME/1986) 子供の頃の想い出を一つの物語にまとめられないかと、ずっと考えていた。そこには愉快な話もたくさんある…

TAP the SCENE

クレイジー・ハート〜観終わった後に心にゆっくりと染み込んでくる“嘘”がない感動作

『クレイジー・ハート』(Crazy Heart/2009) 映画には「心に染み込む」という表現がぴったりの作品がある。『クレイジー・ハート』(Crazy Hea…

TAP the SCENE

サタデー・ナイト・フィーバー〜空前のディスコブームの裏にはトラボルタの哀しみがあった

『サタデー・ナイト・フィーバー』(Saturday Night Fever/1977) それは雑誌に掲載された1本の短編記事から始まった。 1976年6月、ニュ…

TAP the SCENE

さらば冬のかもめ〜ささやかな抵抗を描くジャック・ニコルソン主演のロードムービー

『さらば冬のかもめ』(The Last Detail/1973) 『さらば冬のかもめ』(The Last Detail/1973)は、「ジャック・ニコルソン幻の…

TAP the SCENE

シザーハンズ〜ティム・バートン監督の孤独な思春期が投影されたストレンジ・ワールド

『シザーハンズ』(Edward Scissorhands/1990) 1990年に、リスペクトしていたカルト・ムービーの帝王ジョン・ウォーターズの『クライ・ベイ…

TAP the BOOK

バンドを去ったミック・テイラーに届いたキースからの電報〜キース・リチャーズ語録①

なぜか心に染みるキース・リチャーズの言葉 キース・リチャーズの自伝本『ライフ』は、ツアー中のドライブ途中で起こる警察とのいざこざや裁判沙汰で幕開く。ミュージシャ…

TAP the BOOK

イアン・スチュワートが亡くなった時にキースが送った言葉〜キース・リチャーズ語録②

前回の【キース・リチャーズ語録①〜バンドを去ったミック・テイラーに届いたキースからの電報】に続くキースの名言集第2弾。 ロックスターのイメージを創り上げた男の人…

TAP the COLOR

左胸を泣かせるソウル・バラードの世界〜忌野清志郎/オーティス/サム/ジャッキー

ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第81回 日本語による屈指のソウル・バラード「スローバラード」を歌った…

TAP the SCENE

エド・ウッド〜“史上最悪の監督”が撮った“史上最低の映画”が素晴らしい

『エド・ウッド』(Ed Wood/1994) 長い映画の世界では「永遠の名作」や「最高傑作」と称される作品が時々生まれるが、一方で「観る価値もない駄作」「史上最…

TAP the SCENE

Dearダニー 君へのうた〜43年遅れで届いたジョン・レノンからの手紙

『Dearダニ― 君へのうた』(Danny Collins/2015) 1980年12月8日、ジョン・レノンが亡くなった。享年40。前人未到の「40代のロックス…

Extra便

ジョン・レノンが亡くなる数時間前に最後の写真を撮っていたアニー・リーボヴィッツ

1980年12月8日午前、ダコタ・ハウス。写真家が見た愛のカタチ アニー・リーボヴィッツ──彼女の名前を聞いて一体何を思い浮かべるだろう? あらゆるミュージシャ…

Extra便

ロイ・オービソン〜“ビッグ・オー”と永遠の少年たち

ロック界のVIPたちを少年の心に戻してくれたロイ・オービソン 「1975年に『Born To Run』を作るためにスタジオ入りした時、僕はボブ・ディランのような…

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