「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

Extra便

ファンファーレ・チォカリーア〜人口400人の村から世界に飛び出したジプシー音楽

ルーマニア北西部の奥地に、ブラス吹きがたくさん住んでいる村がある。 そんな噂を耳にしたドイツ人のヘンリー・アルンストは、わずか400人が住んでいるゼチェ・プラジ…

Extra便

スコットランド生まれの唱歌「故郷の空」と、ドリフターズのヒット曲「誰かさんと誰かさん」

「故郷の空(こきょうのそら)」は、1888年(明治21年)刊行の『明治唱歌』で発表されたが、原曲はスコットランドで歌われていた伝承歌だ。 スコットランドの国民的…

Extra便

630億円を得たラッパーと年収117億円の歌姫〜今旬のミュージシャンはいくら稼ぐ?

毎年夏になると発表される、アメリカの経済誌Forbesの「Celebrity 100」。 ──これは世界のエンターテイナーの収入、ネットやソーシャルで話題になっ…

Extra便

ヴィエナ・テン待望の初来日公演

ヴィエナ・テンが日本にやってきて、鎌倉のカフェ・ゴーティの親密な空間で歌を聞かせてくれるというニュースは本当に嬉しい驚きだ。 ピアノを弾き語る女性シンガー・ソン…

Extra便

今も輝いている奇跡のスタンダード・ソング~歌い継がれて60年を迎えた「黄昏のビギン」は

TAP the POPの書き手の一人である佐藤剛が執筆した著書『「黄昏のビギン」の物語』(小学館新書)を下敷きとして、ライブとゲストのトークで、ひとつの歌が成長…

Extra便

【スペシャルライブレポート】中川五郎が語る“今”のボブ・ディランの魅力とは?

(このコラムは2014年4月の来日時に公開されたものです) 「アップデート」、「バージョン・アップ」、あるいは「上書き」。 3月31日、東京Zepp Diver…

Extra便

〈TAP the POP アンケート企画〉私の好きなボブ・ディラン、この1曲。

1962年にデビューして以来、フォークの枠にとどまらずロックやポップスにも多大な影響を与えてきた詩人、ボブ・ディラン。 現在活躍されているミュージシャンの方々に…

Extra便

山口洋が語るボブ・ディラン

TAP the POPにもコラムを寄稿していただいているHEATWAVEの山口洋さん。 先日、ご自身のブログに書かれたボブ・ディランに関する文章【blog上地獄…

Extra便

ミック・ジャガーの悲しみを共有する追悼の歌

ミック・ジャガーと13年間もパートナーだったファッション・デザイナーのローレン・スコットさんの遺体が、ニューヨークの11番街200にある自宅で見つかり、自殺によ…

Extra便

祖国アイルランドの音楽的風景

ヨーロッパの西の果てに浮かぶ島──アイルランドが一体どのような道程を歩んできたのか?「ケルト人が築き上げた独自の文化や国家が迫害・搾取・弾圧され続けた」とか「1…

Extra便

ミュージシャンに愛される“命の水”

作曲するときにアイリッシュウイスキーの代表的なブランドの一つ、ジェムソンが欠かせないというのはレディー・ガガ。 「私の曲のほとんどはジェムソンと一緒に作ったのよ…

Extra便

上原の好投!レッドソックスの優勝!そしてニール・ダイアモンドの名曲「スウィート・キャロライン」

10月30日、ボストンのフェンウェイ・パークで行われたメジャーリーグ(MLB)の優勝決定戦ワールドシリーズ。カージナルスに勝利して地元のレッドソックスチームを最…

Album Sweet で体験する

この記事から — Album Sweet でアーティストとアルバムをもっと楽しもう

Pagetop ↑

トップページへ