
2016年にEP『The Generation of Lift』を発表し、本格的に音楽活動をスタート。ジャネール・モネイをはじめとするアーティストのサポート・アクトを務めながら、2年間の月日をかけて作りあげたのが、デビュー・アルバムとなる『Cheyenne』だ。
高校生で音楽をやっていた頃から馴染みの深いエンジニアとともにセルフ・プロデュースで制作したアルバムは、ギターやキーボード、リズムマシーンなどはもちろん、ハープ、クラリネット、タブラといったたくさんの楽器を一人で演奏し、音を重ねて築き上げていった。2年のうちにアイスランドやマケドニア、フィンランドをはじめ様々な国や地域に旅をして、目の前に広がる自然や街並み、そして人々の営みに触れてきた。そうして目にしてきた風景や、さらには訪れたことのない地への憧憬がないまぜになって生み出されていく彼の音楽は、雄大で叙情的なサウンドがとにかく美しい。身を委ねるようにして音へと没入すれば、いつしかコナー・ヤングブラッドが描き出す景色の中に佇んでいた。


official website
https://www.conneryoungblood.com/
コナー・ヤングブラッド 初来日公演
2019年4月15日(月)東京・ビルボードライブ東京
1stステージ 開場17:30 開演18:30
2ndステージ 開場20:30 開演21:30
2019年4月17日(水)大阪・ビルボードライブ大阪
1stステージ 開場17:30 開演18:30
2ndステージ 開場20:30 開演21:30
座席の予約、その他詳細は http://www.billboard-live.com/ を確認ください。
*本コラムは2018年8月27日に初回公開された記事に、加筆修正したものです。









