ミュージックソムリエ
GLIM SPANKYのiPod、ウォークマン感覚によって蘇る60年代ロック
1950年代や60年代のロックやブルースはカッコいい。無骨で、シンプルで、一聴して耳を奪われるような力強さがある。 例えば、ビートルズの「ツイスト・アンド・シャ…

ミュージックソムリエ
1950年代や60年代のロックやブルースはカッコいい。無骨で、シンプルで、一聴して耳を奪われるような力強さがある。 例えば、ビートルズの「ツイスト・アンド・シャ…

街の歌
この楽曲「駅」は、1986年に竹内まりやが中森明菜のアルバム『CRIMSON』への提供曲として書き下ろしたもの。翌1987年11月には自身の16枚目のシングルと…

TAP the SONG
小林旭に「北帰行」を歌わせようと思いついたのは、コロムビア・レコードのディレクター、五木寛之の小説「艶歌」や「海峡物語」に登場する<艶歌の竜>のモデルとなった馬…

TAP the SONG
日本の叙情的な歌謡曲の主人公は、なぜか北へ北へと行きたがる。傷ついた心の持ち主のふるさとが、みんな北国にあるかのように、傷心の男や女は歌のなかで北へ帰る。 「北…
TAP the NEWS
この「千の風になって」のクレジットを見ると、作詞者が“不詳”となっており、作曲と日本語詞は、新井満(あらいまん)と記されている。いったい“不詳”とはどういうこと…

5 PICS
Q 5枚の絵であの名曲を表現しました。曲名は何でしょう? まずはノーヒントで挑戦! ★ヒント 「1980年代、日本の曲」です。 ※答えは後日↓↓↓に掲載します。…

TAP the ROOTS
2010年、ロンドン郊外。ウェイブリッジの広大な敷地内にある邸宅を改装しようとした建築業者が、庭の芝生を掘り起こしたところ、革の袋に入ったガラス瓶の残骸を見つけ…

TAP the ROOTS
1985年3月22日。久しぶりにポーランド、ワルシャワのステージに姿を現したレナード・コーエンは、こう話し始めた。 「久しぶりだ。長いこと、コンサート・ホールに…

TAP the ROOTS
♪白のボトル、赤のボトル いや、それともロゼでもいいかな あの懐かしい店の 通りに面した席を予約するから 君とふたり、フェイス・トゥ・フェイスでね♪ 「イントゥ…

TAP the ROOTS
ララー ララララ、ララー 叙情的な女性のコーラスに哀愁を帯びたバイオリンのメロディーが絡んでいく。そして。。。 ♪燃え上がるバイオリンの調べとともに あなたの美…

5 PICS
Q 5枚の絵であの名曲を表現しました。曲名は何でしょう? まずはノーヒントで挑戦! ※答えは後日↓↓↓に掲載します。 ※これらの絵はあくまでも個人的なイマジネー…

TAP the NEWS
カラオケでアトムを歌って涙ぐむ中高年がいると聞いたことがあります。子ども時代、青春時代を懐かしむ気持ちなのでしょうが、アトムという存在そのものが、哀しみと言うし…
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