「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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西城秀樹にコール&レスポンスを定着させた鈴木邦彦、少年から青年に成長させた阿久悠と三木たかし

子供のころから洋楽が好きで、早くも小学生から兄たちのバンドでドラムを叩いていた西城秀樹は、1972年3月25日に「恋する季節」で歌手デビューした。 そして2作目…

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オフコースの「眠れぬ夜」をカヴァーした西城秀樹~音楽を受容するその非凡なる能力

長いキャリアのアーティストやバンドには、音楽的な転機となったアルバムや曲が存在する。 そこから明らかに何かが変わったという作品ということでいえば、オフコースにと…

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西城秀樹がカヴァーした日本のスタンダード曲②~サザン・オールスターズ「いとしのエリー」

1995年の夏に「横浜みなとみらい21臨港パーク」にて開催されたサザン・オールスターズのコンサート『スーパーライブ in 横浜 ホタル・カリフォルニア』で、サプ…

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西城秀樹がカヴァーした日本のスタンダード曲①~矢沢永吉のソロ・アルバムから「恋の列車はリバプール発」

1977年にリリースされた西城秀樹のカヴァー・アルバム『ロックンロール・ミュージック』の最後を飾ったのが、矢沢永吉の「恋の列車はリバプール発」であった。 もとも…

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西城秀樹がカヴァーした作品から知る洋楽のスタンダード曲③~キング・クリムゾンの「エピタフ」

1968年に結成されたキング・クリムゾンは、アルバム『クリムゾン・キングの宮殿』で1969年にデビューした。 プログレッシブ・ロックを確立させた初期のキング・ク…

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西城秀樹がカヴァーした作品から知る洋楽のスタンダード曲②~日本語によるロックの難しさを乗り越えたセンス

西洋文化の音楽や歌が日本に入ってきたのは明治維新の文明開化からで、軍歌と唱歌による音楽教育、賛美歌、童謡となって普及していった。 大正から昭和にかけて流行歌が生…

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西城秀樹がカヴァーした作品から知る洋楽のスタンダード曲①~「トライ・ア・リトル・テンダネス」

1974年に発売された西城秀樹の2枚組ライブ・アルバムのオープニングを飾った楽曲は、ジョン・レノンの「ラブ(LOVE)」であった。 このアルバム『西城秀樹リサイ…

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お下がりだったデビュー曲のショックを、長い年月を経て自分のロックとして完成させた西城秀樹

2015年4月13日、この日に還暦を迎えた西城秀樹は、それを記念したアルバム『心響 -KODOU-』をリリースした。 それまでに2度の脳梗塞を乗り越えて復活した…

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バハマ諸島の伝承歌だった「スループ・ジョン・B」はビーチボーイズによってスタンダードになった

フォークソングのコレクターでもあった詩人で作家のカール・サンドバーグと、フォークやブルースなどを問わずヨーロッパやカリブ海でも録音をしたアラン・ロマックスによっ…

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「東京ドドンパ娘」~大阪のクラブで生まれたラテン・リズムが東京から大ヒット

かつてビクターにこの人ありと言われた名物ディレクター・磯部健男は、雪村いづみや浜村美智子、松尾和子、フランク永井、森進一、青江三奈を世に出した人物である。 19…

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ボブ・マーリーの「ノー・ウーマン・ノー・クライ」の作者とされるターターと偶然に出会って撮影していた写真家

歴史とともにある時代の音楽を封印したという意味で、写真家の石田昌隆が1982年の夏に53日間滞在したジャマイカを記録した『JAMAICA 1982』は、写真集に…

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「なあ、泣くな、泣かないでくれ」とボブ・マーリーが祈る「ノー・ウーマン・ノー・クライ」のライブ録音

1975年の6月から始まった初のワールド・ツアーで、ボブ・マーリー&ウェイラーズは北米各地にある400人キャパのクラブを回って公演をした。 ところが6月18日に…

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