「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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ジョー・ペリー27歳〜初めての日本公演、“金のなる木”になったバンド、パンクに刺激を受けて

「あの頃は金がザクザク入ってきてたよ。欲しいものがあるときは、マネージャーに電話すればすぐにキャッシュがドーンと積まれる。俺達は全速力で突っ走っていた。エアロス…

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クリッシー・ハインド27歳〜ハイスクール時代に描いた夢を10年後に叶えた彼女のロックな履歴書

クリッシー・ハインド。ロック界の姉御的存在として常に第一線で活躍してきた彼女は、27歳で大きな転機を迎え、翌年にプリテンダーズとしてデビューを果たした。 プリテ…

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ヴァン・モリソン〜奇蹟を起こす人

スタジオは奇蹟を起こすための場所なんだ。だから、それが出来ないときは行かない。 こう語るヴァン・モリソンの言葉に、若い頃ひどく感銘を受けた。 後に彼のエンジニア…

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エルヴィス・コステロ──美しいバラッドの奥で燃える、静かなる怒り

ロンドンに生まれたエルヴィス・コステロだが、ルーツはアイルランドにあった。 父親のロス・マクナマスはアイルランド移民で、ジョー・ロスの楽団でシンガー/トランぺッ…

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僕は「怒れる若者」だったことなんかない~エルヴィス・コステロの27歳~

パンクムーブメント真っ只中の1977年にイギリスでデビューし、辛辣な歌詞とステージやインタビューでの振る舞いから「怒れる若者」と呼ばれた若き日のエルヴィス・コス…

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ジーン・シモンズ27歳〜KISSの成功、パティ・スミスの平手打ち、憧れのビートルズを追いかけて…

ジーン・シモンズ。1970年代に一世を風靡したハードロックバンド、KISSのベーシスト兼ヴォーカリストとして活躍してきた“ロック界の怪人”だ。 1974年にデビ…

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27歳で引退を決めて日本を離れようと考えていた藤圭子〈後編〉~ 「あたし、嘘つくのいやだったんだ」

1979年の10月、作家の沢木耕太郎は、翌年から朝日新聞に連載するノンフィクションを執筆するため、伊豆の山奥の温泉宿に長期滞在していた。 そんなある日、執筆に疲…

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27歳で引退を決めて日本を離れようと考えていた藤圭子〈前編〉~「ポリープを切ることで私の歌の命まで切ることになった」

1969年9月に「新宿の女」でデビューした藤圭子は、演歌で日本語のブルースとロックを体現していたシンガーだった。 ファースト・アルバム『新宿の女/“演歌の星”藤…

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マドンナ27歳〜ショーン・ペンとの出会い、そして“とんだ騒ぎ”となった結婚式

1982年のデビューから約40年以上経った今も進化をし続け、トップの座に君臨し続ける “クイーン・オブ・ポップ”。マドンナは27歳の誕生日に、俳優のショーン・ペ…

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アレサ・フランクリン27歳〜スター歌手としての大躍進、妊娠がもたらしたゴタゴタとイライラ

「ソウルの女王」として偉大な足跡をのこしてきたアレサ・フランクリン。“ローリング・ストーン誌が選ぶ偉大なシンガー”において1位に選ばれ、女性アーティスト初のロッ…

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バディ・ガイ27歳〜シカゴブルースの黄金期、クラプトンやスティーヴ・ミラーによる貴重な証言

ブルース・ロックの“成熟期”ともいえる、1970年代を代表する白人ギタリストの一人に、スティーヴ・ミラーという男がいる。少年時代をテキサスで過ごし、12歳の時に…

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ミック・ジャガー27歳〜悪魔的なカリスマ性、そして最初の妻ビアンカとの出会い

ローリング・ストーンズにとって60年代は、ブライアン・ジョーンズの死とオルタモントの悲劇という“衝撃的な出来事”と共に幕を閉じた。 そして1970年の夏、ミック…

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