TAP the SONG
エイプリル・フールから独立した小坂忠の「しらけちまうぜ」は日本語ソウル・ミュージックの原点
小坂忠が1968年に「ザ・フローラル」というバンドのヴォーカルとしてデビューした頃、日本にはまだ確たるロックシーンは存在していなかった。 加熱するGSブームの渦…

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小坂忠が1968年に「ザ・フローラル」というバンドのヴォーカルとしてデビューした頃、日本にはまだ確たるロックシーンは存在していなかった。 加熱するGSブームの渦…

Extra便
小室等(六文銭)、高田渡、はっぴいえんど、細野晴臣、大瀧詠一、はちみつぱい、あがた森魚、南正人など、日本のフォークやロックの歴史における重要な礎を築いた名作の数…

Extra便
高田渡の没後10年を機に、あらためて彼の魅力に触れるトリビュート特集。マルチ弦楽器奏者として活躍する高田漣のロング・インタビュー後編は、彼が初めてギターを持った…

TAP the STORY
1972年、大瀧詠一のレコーディングしているスタジオへ高田渡が遊びに来たことがあった。 2人がアメリカのルーツ・ミュージックについて話し合っていると、それを聞い…

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セカンド・アルバムのタイトル曲になった「A DAY」は、矢沢永吉のなかでも屈指のバラードであるが、この静謐な楽曲の完成度は尋常ではない。 矢沢はセルフ・プロデュ…

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大阪のミナミの繁華街から少し外れた難波元町で、「喫茶ディラン」が営業を始めたのは1969年8月15日。その日は終戦記念日であった。 わずか4坪半のスペースにカウ…

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「蘇州夜曲」は、1940年に作られた映画『支那の夜』の劇中歌として誕生した。 日中戦争の時代に中国人スターとして人気を博した李香蘭(日本人の山口淑子)と、日本を…

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今から70年前。1954年の日本では、「これが自由というものか」というユニークな歌が、NHKラジオから毎週々々、全国に流れていた。 21世紀の現在でもそのまま通…

Extra便
南青山にあった伝説のレコード・ショップ「パイド・パイパー・ハウス」は、1975年11月にオープンしてから足かけ14年間の営業で1989年6月に閉店した。 日本で…

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「12月の雨の日」は、作詞・松本隆、作曲・大瀧詠一。その後の日本の音楽シーンに一時代を築いていく二人の表現者が、まだ20歳を過ぎたばかりの若かりし頃、出会い頭に…

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プリシラ・アーンは2012年に、はっぴいえんどの「風をあつめて」やスーパー・バター・ドッグの「サヨナラCOLOR」などの日本語曲も収録したアルバム、『ナチュラル…

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立教の学生だった細野晴臣の家に、慶應に通う松本隆が来て、ロックに日本語は乗るのだろうかと、アルバム『ジャックスの世界』などを参考にしながら、勉強会に取り組んでい…
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