「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

Extra便

追悼・遠藤ミチロウ~稀代の表現者を悼み、語り継ぐ人たちの声と言葉と歌①

【遠藤ミチロウオフィスより】 遠藤ミチロウは、昨年より膵臓癌を患い闘病を続けてまいりましたが、2019年4月25日に都内の病院にて永眠いたしました。 葬儀は本人…

Extra便

シティ・ポップスの原点となったシュガー・ベイブの「DOWN TOWN」、そして80年代の幕を開けたEPOのカヴァー

日本のポップスの歴史のなかでも最も輝いているアルバムの1枚として、21世紀になってますます評価が高まっているのが、シュガー・ベイブが残した唯一のアルバム『SON…

Extra便

追悼・大森昭男~はっぴいえんどの大瀧詠一を発見したことから始まったCM音楽の新時代

CM音楽のプロデューサーとして、1970年代の音楽シーンに新風を吹き込んだ大森昭男は、日本におけるコマーシャルソングの祖といわれる三木鶏郎の門下生で、1960年…

Extra便

追悼・大森昭男~次々と作品がボツになっても、なぜ大瀧詠一はCMに起用され続けたのか?

大瀧詠一は、1972年の11月に初のソロ・アルバム「大瀧詠一」を出したものの、73年と74年は自分のアルバムを1枚も出さず、いわば雌伏の期間を過ごしながらナイア…

Extra便

竹内まりやが「一緒に歌う相手は大瀧さんしかいない」と決めていたラブソング

1967年にフランク・シナトラと娘のナンシー・シナトラが歌った「Something Stupid(恋のひとこと)」は、全米No. 1ヒットになったデュエットの定…

TAP the SONG

テレビCMで「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」と出会った竹内まりやの衝撃

竹内まりやが衝撃を受けたのは、前触れもなく流れてきたテレビのCMだった。一緒にテレビを見ていた兄に「今のは何?」と尋ねると、「ビートルズ」と教えてくれたそうだ。…

TAP the ERA 1989-2019

平成はここから始まった!〜“バブル時代”の本当のサウンドトラックとは?(後編)

流行都市TOKYOに鳴り響いたバブル80’sというパーティ(後編) バブル──今から想えば、それはとてつもなく華やかで眩しくて、余りにもワイルドで切…

TAP the ERA 1989-2019

平成はここから始まった!〜“バブル時代”の本当のサウンドトラックとは?(前編)

流行都市TOKYOに鳴り響いたバブル80’sというパーティ(前編) バブル──今から想えば、それはとてつもなく華やかで眩しくて、余りにもワイルドで切…

街の歌

駅〜今はなき東急東横線旧渋谷駅が舞台となった竹内まりやの名曲

この楽曲「駅」は、1986年に竹内まりやが中森明菜のアルバム『CRIMSON』への提供曲として書き下ろしたもの。翌1987年11月には自身の16枚目のシングルと…

TAP the DAY

”はっぴいえんど解散”と銘打って行われたファミリーによる旅立ちコンサート

「はっぴいえんど」と「風街ろまん」、それに「HAPPY END」という3枚のアルバムを発表したはっぴいえんどは、すでに1972年いっぱいで実質的には解散していた…

TAP the DAY

プロコル・ハルムの名曲「青い影」にまつわるいくつかの逸話

ビートルズが伝説の名盤『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』を発表した1967年、同じイギリスで一曲の名曲が…

TOKYO音楽酒場

【21軒目】下北沢・Bar&Records Delmonico’s──約1万枚のアナログ盤に酔えるバー

いい音楽が流れる、こだわりの酒場を紹介していく連載「TOKYO音楽酒場」。今回はアナログレコードの豊富なセレクションを楽しみながら美味しいお酒が飲める、下北沢の…

2 / 3123

SNSでも配信中

Pagetop ↑

トップページへ