「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

Extra便

なかにし礼が失意の底で遺言歌として書いた「さくらの唄」は美空ひばりの絶唱となったが‥‥

美空ひばりの27回忌を迎える前の日、東京・港区にある日本コロムビアのスタジオで、マスターテープから起こしたばかりの状態にあるハイレゾ音源で、名曲の数々を聴かせて…

TAP the SONG

ライブで唄ってみて歌の本質に気づいた美空ひばりが名曲に育てた「悲しい酒」

テレビドラマの主題歌だった美空ひばりの「柔」は、1964年11月20日に発売されると、翌年にかけて大ヒットし第7回日本レコード大賞ではグランプリに選ばれた。 そ…

Extra便

久世光彦特集~40年ぶりに発見された美空ひばりの未発表レア音源による「さくらの唄」

2017年生誕80周年を迎える5月29日に合わせて、美空ひばりの「さくらの唄」の未発売音源が初めてCD化された。 1976年7月1日に発売された「さくらの唄」は…

TAP the SONG

ナット・キング・コールが日本語で歌ってくれた「L-O-V-E」をカヴァーして歌い継いだ美空ひばり

末期ガンの“キング”が世界中に届くことを願った最後の歌…

街の歌

銀座カンカン娘・後編〜戦後の売春婦、そして日本随一の繁華街の歴史

この歌は1949年(昭和24年)、すなわち終戦の4年後に山本嘉次郎監督がつくった映画『銀座カンカン娘』の主題歌として女優・高峰秀子が歌った昭和を代表する名曲だ。…

街の歌

銀座カンカン娘・前編〜昭和の人気女優の光と影、そして幻となった歌詞

「銀座カンカン娘」/高峰秀子(SP盤) 日本随一の繁華街、銀座。 戦後復興と共に歩んだ昭和の時代…この街を舞台に、数々の歌が生まれた。 「銀座カンカン娘」は19…

TAP the ERA 1989-2019

川の流れのように〜美空ひばりが生涯最後に“想い”を込めた名曲にまつわる運命的なドラマ

1989年1月8日、元号が「昭和」から「平成」へ移り変わったその日、美空ひばりは一篇の短歌を詠んだ。 「平成の我 新海に流れつき 命の歌よ 穏やかに…」 そのわ…

TAP the NEWS

虹の彼方から聴こえる子守唄〜Over the Rainbow

虹の彼方、高い高いところに そのむかし子守唄で聴いた土地があるというの 誰もが耳にしたことのあるそのメロディーは、1939年にミュージカル映画『オズの魔法使い』…

Extra便

紅白歌合戦に出場が決まった”美空ひばりAI”を支えているのはボカロを開発してきたヤマハの技術

IT・ネットの最新事情を伝える「ITmedia NEWS アンカーデスクマガジン」に、NHKスペシャルでオンエアされた美空ひばりのAIに関するニュースが掲載され…

Extra便

AIの美空ひばりに書き下ろされた新曲と、阿久悠が小林旭に書いた隠れた名曲の「あれから」

話題になったNHKスペシャルの美空ひばりAIによる新曲のタイトルが、「あれから」というものであったことに驚かされた。 なせならば、元の夫であった小林旭が10数年…

街の歌

帰れソレントへ〜名立たるオペラ歌手たち、エルヴィス、そして美空ひばりが歌い継いできた100年以上前の名曲

イタリアのナポリ市、その南にソレントという美しい町がある。 現在は人工集中と工場の増加で都市化が進んだナポリよりも、古代ローマの歴史と自然が生き続けるソレントの…

Extra便

美空ひばりの生誕80年に向けて出演者が何か大きなものに挑戦していく姿勢が感じられるイベント

1937年5月29日に生まれた昭和の歌姫・美空ひばりは、昭和の終わりを見届けるように、元号が平成に変わった1989年の6月24日、52歳の人生に静かに幕を降ろし…

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