「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the DAY

メンバーの全員がLSDの洗礼を受けたビートルズの「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」

LSD。すなわちリゼルグ酸ジエチルアミドは、1950年代に精神治療の分野において広く使われるようになった強力な幻覚剤で、60年代を迎えると、医療の分野ではなく一…

TAP the SONG

50年の歳月を経て新しく生まれ変わった『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』

1967年6月1日、ザ・ビートルズは『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』を発表。イギリスのアルバム・チャートでは27週にわたって1位の座…

TAP the STORY

ティナ・ターナー27歳〜フィル・スペクターとの出会い、ローリング・ストーンズとのツアー、そしてアイクとの不和の始まり

1960年代の中頃、アイク&ティナ・ターナーのレビューは、アメリカにおいて国民的人気を獲得していた。 ティナが27歳を迎えた1966年、彼らはフィル・…

TAP the NEWS

ヤードバーズの運命を変えた曲〜エリック・クラプトンの脱退と引き換えにバンドが掴んだものとは?

ヤードバーズの3rdシングルとして、初代マネージャー兼プロデューサーのジョルジオ・ゴメルスキーが用意したのは、ストーンズの不良性とビートルズの親しみやすさを掛け…

TAP the CHANGE

ドノヴァンがビートルズの「ラヴ・ミー・ドゥ」から受け取ったもの

ビートルズの記念すべきデビュー・シングルとなった「ラヴ・ミー・ドゥ」。プロデューサーのジョージ・マーティンが用意した曲を拒否して、オリジナルにこだわって録音され…

TAP the SONG

ジョージ・マーティンにプロデュースを断られたことから始まった、ビリー・ジョエルの快進撃

1949年5月9日にニューヨークのブロンクスに生まれたビリー・ジョエルは、ピアニストでもあったドイツ系ユダヤ人の父親の影響から、4才でピアノを習い始めてクラシッ…

TAP the DAY

なぜリトル・リチャードは牧師になり、そして再びロックンロールの世界に戻ってきたのか

「リチャードはロックンロールの偉大なる“キング”の1人だ」(ポール・マッカートニー) ロックンロールを語る上で欠かすことのできない存在、リトル・リチャード。暴走…

TAP the STORY

名曲「ウィズアウト・ユー」を書いた後、自死に追い込まれたバッドフィンガーの2人

ビートルズが作ったレコード会社のアップルから1968年にデビューを飾ったアイヴィーズは、ビートルズの弟分的存在として期待されていた。 ところが運が悪いことにアッ…

TAP the DAY

パーシー・スレッジを偲んで〜希代の名曲「男が女を愛する時」の誕生秘話

ビートルズが初来日し、武道館で行われた歴史的なコンサートに、日本中の若者達が熱狂した1966年。そのコンサートよりも数ヶ月前に、海の向こうのアメリカやカナダの音…

TAP the CHANGE

ロック・ミュージシャンたちを魅了する12弦ギターの響き

アメリカのギターメーカー、リッケンバッカー社が12弦のエレキギターを開発したのは1963年頃のことだ。 通常のギターは6本の弦が貼られているが、その6本それぞれ…

TAP the STORY

コートニー・ラヴ27歳〜運命の愛、宿命の死

1994年4月1日。カート・コバーンは、妻のコートニー・ラヴに一本の電話をかけた。 「忘れないでくれ、これから何が起こっても俺はお前を愛している」 その直後、カ…

TAP the DAY

ニルヴァーナの登場〜カートがビートルズを丸一週間聴き続けて書いた曲

ボブ・ディランは、ニルヴァーナの「Polly」という曲を聴いて、一言だけ口にしたという。 「彼にはハートはあるね…。」 一方で、彼らのデビュー当時、キース・リチ…

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