「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the STORY

揺らぐことのない自信と信念~ジョー・ストラマーの27歳

「ある意味、今27歳という年齢ですごく安心しているよ」 1979年の秋、ジョー・ストラマーはNMEのインタビューでこう語った。安心しているのは、実年齢を堂々と言…

Extra便

クラッシュのジョー・ストラマーが地下鉄で日本人の若者に残した言葉

ロンドンの地下鉄の駅で偶然に、カメラマンのハービー・山口がジョー・ストラマーと出会った時、瞬間的にとった行動とその直後に体験したエピソードを紹介したい。 197…

TAP the DAY

誠に素敵な、才能にあふれる男。2002年12月、彼の他界は音楽社会にとって多大な損失だった。

ジョーとの時間がどれほど楽しいものだったのか、言葉では伝えきれない。 エンジニアでプロデューサーのグリン・ジョンズが自身の回顧録『サウンド・マン』で、ジョー・ス…

TAP the SCENE

スクール・オブ・ロック〜レッド・ツェッペリンも楽曲使用を認めたROCKな映画

『スクール・オブ・ロック』(School of Rock/2003) TAP the POPの読者なら気づいている人は多いと思う。「ロック」はもはや若い世代や反…

TAP the ROOTS

『地獄の黙示録』を観たジョー・ストラマーは何を思ったのか?

チャーリーはサーフィンなどしない すりゃいいのによ チャーリーはサーフィンなどしない いけないことだと考えてるのさ チャーリーはサーフィンなどしない ハンバーガ…

TAP the ROOTS

外の世界に怒りをぶつけ続けるジョー・ストラマーが初めて歌ったゴスペル

神の洪水が 罪の都を洗い流す時 人はそれを 主のページに綴られた物語だという クラッシュのジョー・ストラマーは常に怒れる若者だったわけではない。3枚組大作『サン…

TAP the SONG

ロンドンのリハーサル・ルームでトシ矢嶋が聴いたクラッシュの「ロンドン・コーリング」

カメラマンで音楽ライターでもあるトシ矢嶋は、サディスティック・ミカ・バンドを率いてイギリス・ツアーを行った加藤和彦と出会ったことから、彼の後押しで1975年にイ…

TAP the DAY

ザ・クラッシュの名曲「ハマースミス宮殿の白人」がリリースされた日

1978年6月16日、ザ・クラッシュは「(White Man) In Hammersmith Palais(ハマースミス宮殿の白人)」という楽曲をリリースした。…

TAP the NEWS

ジョー・ストラマーの少年時代〜幼少期の音楽体験、人生を変えたローリング・ストーンズの一曲

1952年8月21日、彼はトルコ共和国の首都アンカラで生まれる。 外交官の父と看護師の母の間に生まれた兄弟の次男として誕生した彼には、ジョン・グレアム・メラーと…

TAP the NEWS

音故知新⑥〜そしてパンクロックが生まれた

「PUNK IS ATTITUDE!NOT STYLE!」 これはイギリスを代表するパンクバンド、ザ・クラッシュのジョー・ストラマーが常々口にしていた言葉だ。 …

TAP the NEWS

ガーランド・ジェフリーズの名盤〜ニューヨークで生まれた混血アーティストによる“80’sストリートロック”の金字塔

ニューヨークのブルックリンが生んだシンガーソングライター、ガーランド・ジェフリーズをご存知だろうか? 1943年、黒人と白人のハーフの父親とプエルトリカンの母親…

TAP the NEXT

渡辺俊美&THE ZOOT16──むせかえるほどの色気がたまらない、ルードでセンチメンタルな男の音楽

1990年代初頭から活動するTOKYO NO.1 SOUL SETのギター/ヴォーカル、渡辺俊美。彼がソウルセットの活動と並行して、2002年よりスタートさせた…

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