「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the DAY

ジョー・ストラマーの忙しくて充実した1日~19年ぶりにメンバー4人が揃ったザ・クラッシュ

ジョー・ストラマーにとって、2001年の5月24日は早朝から夜まで何かと忙しい1日となった。その日は、ボブ・ディランが60歳の誕生日を迎えていた。 朝早くからロ…

TAP the LIVE

19年ぶりに実現したジョー・ストラマーとかつての相棒、ミック・ジョーンズとのステージ

ジョー・ストラマーが心臓疾患により、突如としてこの世を去る日からおよそ1ヶ月前の2002年11月15日。 ロンドン西部のノッティング・ヒルにあるアクトン・タウン…

TAP the DAY

ブルース・スプリングスティーンのロンドンにおける初ライブを観て触発された若き日のジョー・ストラマー

レコード会社やマネージャーによってあたかもボブ・ディランのフォロワーのように売り出された経緯もあって、ブルース・スプリングスティーンは今ひとつパッとしないシンガ…

TAP the LIVE

グラミーの舞台でジョー・ストラマーに捧げられた「ロンドン・コーリング」

2002年12月22日、クラッシュのボーカル、ジョー・ストラマーが心臓発作により50歳で突如その生涯を終えた。検死で分かったのは生まれつき心臓に問題があり、いつ…

TAP the STORY

揺らぐことのない自信と信念~ジョー・ストラマーの27歳

「ある意味、今27歳という年齢ですごく安心しているよ」 1979年の秋、ジョー・ストラマーはNMEのインタビューでこう語った。安心しているのは、実年齢を堂々と言…

Extra便

クラッシュのジョー・ストラマーが地下鉄で日本人の若者に残した言葉

ロンドンの地下鉄の駅で偶然に、カメラマンのハービー・山口がジョー・ストラマーと出会った時、瞬間的にとった行動とその直後に体験したエピソードを紹介したい。 197…

TAP the DAY

誠に素敵な、才能にあふれる男。2002年12月、彼の他界は音楽社会にとって多大な損失だった。

ジョーとの時間がどれほど楽しいものだったのか、言葉では伝えきれない。 エンジニアでプロデューサーのグリン・ジョンズが自身の回顧録『サウンド・マン』で、ジョー・ス…

TAP the SCENE

スクール・オブ・ロック〜レッド・ツェッペリンも楽曲使用を認めたROCKな映画

『スクール・オブ・ロック』(School of Rock/2003) TAP the POPの読者なら気づいている人は多いと思う。「ロック」はもはや若い世代や反…

TAP the ROOTS

『地獄の黙示録』を観たジョー・ストラマーは何を思ったのか?

チャーリーはサーフィンなどしない すりゃいいのによ チャーリーはサーフィンなどしない いけないことだと考えてるのさ チャーリーはサーフィンなどしない ハンバーガ…

TAP the SCENE

ルード・ボーイ〜ザ・クラッシュの熱いガレージサウンドと心に響く「Stay Free」

『ルード・ボーイ』(Rude Boy/1980) ザ・クラッシュが“出演”あるいはメンバーが“演技”した最初の映画として知られる『ルード・ボーイ』(Rude B…

TAP the CHANGE

スタジオのソファで寝ているだけのミック・ジョーンズがリバティーンズにもたらしたもの

ガレージロック・リバイバルという言葉が、世界中に広まりつつあった2002年。その火付け役となったストロークスが所属していたラフ・トレード・レコードから、新たにリ…

Extra便

あのIT起業家が約50億円を自腹で投じて開催した夢のロックフェス

史上最大規模のロックフェス『US FESTIVAL』(アース・フェスティバル) もし自分の好きな音楽のアーティストだけを集めて、大規模なライブやコンサートを開け…

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