TAP the DAY
ペッパー警部〜ピンク・レディーの快進撃
1976年の8月25日、ピンク・レディーが「ペッパー警部」でデビューした。斬新な歌詞と覚えやすいメロディー、セクシーな衣裳と大胆な振り付けで、1970年代後半の…

TAP the DAY
1976年の8月25日、ピンク・レディーが「ペッパー警部」でデビューした。斬新な歌詞と覚えやすいメロディー、セクシーな衣裳と大胆な振り付けで、1970年代後半の…

TAP the SONG
1975年にオンエアされたテレビドラマ『悪魔のようなあいつ』のテーマとして作られた「時の過ぎゆくままに」は、大ヒットを記録して沢田研二の代表作になった。 TBS…

TAP the SONG
日吉ミミの「世迷い言」は、昔から伝わってきた「タケヤブヤケタ(竹藪焼けた)」「タイヤキヤイタ(たい焼き焼いた)」などの回文を使った歌謡曲で、テレビドラマの挿入歌…

月刊キヨシ
「本牧メルヘン」 歌っている鹿内孝は、日劇ウエスタン・カーニバル出身のロカビリーの人気スター。曲を書いたのは、鹿内のバンド・ボーイからほどなく「ブルー・コメッツ…

Extra便
2006年7月1日、東京新聞にひとつのエッセイが掲載された。 タイトルは「誰が歌謡曲を殺したか」という、いささか刺激的なものだった。これを書いたのは作詞家の阿久…

TAP the BOOK
「作詞家・阿久悠の軌跡 没後10年、生誕80年 完全保存版」というデータブックには、ヒットしたシングル曲のみならず、まったく売れなかったシングル曲のジャケットま…

TAP the SONG
中村八大と永六輔コンビの書き下ろしによる「上を向いて歩こう」が、坂本九によって最初に唄われたのは1961年7月21日、「第3回中村八大リサイタル」のなかでのこと…

TAP the STORY
僕が作詞家になれたのはビートルズのおかげです。ビートルズの出現で60年代半ばにエレキギターの楽器革命が起こりました。それまで楽器はプロでなければ扱えなかったのが…

TAP the SONG
1967年の2月にザ・タイガースがデビューしたときから、日本では空前のグループ・サウンズ(GS)のブームが爆発した。 前年の夏にビートルズの来日公演が行われる前…

TAP the SONG
目立たない新人歌手だった北原ミレイのレコードを試聴していたスポーツニッポンの音楽記者、小西良太郎は歌い出しから驚き、最後まで聴き終わると小躍りするほどに心が昂っ…

TAP the SONG
日本の音楽史に残るエポックメイキングな歌の「黒い花びら」は、1959年7月に公開されたロカビリー映画『青春を賭けろ』の挿入曲で、新人の水原弘が歌って第1回日本レ…

TAP the STORY
日本を代表する歌手、沢田研二。ザ・タイガースでデビューした19歳から現在に至るまでの半世紀以上、毎年欠かすことなくレコーディングし、作品を発表し、ツアーを行って…
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