「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

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サミー・デイヴィスJr.を偲んで〜片目を失った“史上最高のエンターテイナー”の生い立ちと、成功への軽やかなステップ

1990年5月16日、サミー・デイヴィスJr.は64歳でこの世を去った。もともと葉巻を片手にステージに立つほどのヘヴィースモーカーだったことから喉頭癌を患い、ビ…

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チェット・ベイカーを偲んで〜悲劇の終焉を迎えた色男が歩んだ音楽人生とは?

「チェット・ベイカーの音楽には、紛れもない“青春”の匂いがする。ジャズシーンに名を残したミュージシャンは数多いけれど“青春”というものの息吹をこれほどまで鮮やか…

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ペリー・コモを偲んで〜“歌う床屋さん”として世に出た世界的スター歌手の足跡と功績

2001年5月12日、フランク・シナトラと並ぶ大物エンターテイナーとして、多くのテレビ番組やステージで活躍したペリー・コモ(享年88)が、フロリダの自宅で静かに…

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なぜリトル・リチャードは牧師になり、そして再びロックンロールの世界に戻ってきたのか

「リチャードはロックンロールの偉大なる“キング”の1人だ」(ポール・マッカートニー) ロックンロールを語る上で欠かすことのできない存在、リトル・リチャード。暴走…

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「私は自由でいたい。全ての人たちも、自由であるべきだと思っています」と語ったテレサ・テン

1987年に生まれ育った台湾から香港へ住まいを移したテレサ・テンは、日本における歌手活動を除けば、ほぼ引退状態にあった。 もう人前で歌うことは少なくなっていたの…

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日米の壁を超えてシンセサイザーの冨田勲が『月の光』で全米クラシカル・チャートでベストテン入り

冨田勲のアルバム『Snowflakes Are Dancing(雪は踊っている)』がビルボード誌の全米クラシカル・チャートで、ベストテン入りの快挙を果たしたのは…

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Born in Chicagoを聴きながら…ホワイトブルースの先駆者ポール・バターフィールドの足跡を辿る

この歌は、アメリカを代表するホワイトブルースの先駆者、ポール・バターフィールドが率いたバンドの記念すべきデビュー曲だ。 一部の洋楽ファンの間では「日本において過…

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R&Bチャート1位から25年、映画によって再びヒットしたベン・E・キング の「スタンド・バイ・ミー」

ベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー(Stand By Me)」は、1961年5月29日のビルボード誌R&Bチャートで1位になり、3週間後には全米…

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忌野清志郎が「スローバラード」ではなく「あこがれの北朝鮮」を歌った波乱のアースデー・コンサート

2003年4月22日のアースデーの夜。日本武道館で開かれたTOKYO FM主催の“アースデー・コンサート”は、まず夏川りみの歌声で始まり、次にミッチーこと及川光…

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ギター教室の生徒だった高田渡が灰田勝彦から教わった”歌を自分のものにする方法”

大好きなフォーク・シンガーのピート・シーガーを目標にして歌手になる決意を固めた高田渡が、「日本人として、日本語の表現を突き進む」と日記に書いたのは17歳の時だっ…

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エディ・コクランを偲んで〜ロックンロール草創期の大スターが遺した足跡と功績

1950年代、アメリカでは幾人かの“ロックスター”が誕生した。その中でも70年代までスターであり続けたのは、エルヴィス・プレスリーただ一人だけだった。 50年代…

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酒と泪と男と女〜“孤高の音楽家”河島英五という生き方

昭和を代表する名曲の一つ「酒と泪と男と女」は、1975年にリリースされた河島英五とホモ・サピエンスのデビューアルバム『人類』に収録されたのが初出。作詞作曲は河島…

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