TAP the SONG
久世光彦特集~小泉今日子と浜田真理子によるライブ『マイ・ラスト・ソング』
テレビドラマのディレクターとして「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」「ムー一族」等のヒットシリーズを手がけ、向田邦子と組んだ「スペシャルドラマ傑作選」などを遺した演…
スタンダード・ソングにまつわるエピソードと物語

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テレビドラマのディレクターとして「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」「ムー一族」等のヒットシリーズを手がけ、向田邦子と組んだ「スペシャルドラマ傑作選」などを遺した演…

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末期ガンの“キング”が世界中に届くことを願った最後の歌…

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2017年2月8日の朝、音楽評論家で作詞家でもある湯川れい子さんが、自身のツイッターでこうつぶやいた。 今から青山葬儀場で、石坂敬一さんのお別れ会です。そこに今…

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1974年に「ひと夏の経験」が発表されると、過激な歌詞に対するマスメディアからの批判がふたたび激しさを増した。 しかし15歳になった山口百恵はキワモノだと見下さ…

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1976年の夏に大ヒットした山口百恵の「横須賀ストーリー」は、もともとは、4月に出す予定のアルバム『17才のテーマ』のために作られた楽曲だという。 しかし素晴ら…

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1974年の夏に「ひと夏の経験」が大ヒットしてからの山口百恵は、歌手としてだけではなく芸能活動全般において、あきらかに勢いがついてきた。 9月に新曲の「ちっぽけ…

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本命と見られていた三橋美智也の「東京五輪音頭」が大きく出遅れたことで、一気に台頭してきたテイチクの三波春夫のヴァージョンが、最初にヒットし始めた。 そのことによ…

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前回の記事から、三波春夫の「東京五輪音頭」がなぜ大ヒットしたのか、その要因はおおむね理解できただろう。 だが結果的に敗者となった三橋美智也の極端な不振に関しては…

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作曲者である古賀政男の意向を汲んで主要レコード6社の競作となった「東京五輪音頭」だったが、下馬評では民謡出身の人気歌手だった三橋美智也が本命であった。 老若男女…

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クーベルタンの提唱によってオリンピック復興が決定したことを記念するオリンピックデーには、各国の国内オリンピック委員会 (NOC) によって記念イベントが実施され…

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単純なコード進行でどれだでカッコいい曲が作れるのか、というのはポピュラー・ミュージックにとって、常に大きなテーマの一つだった。 たとえばスリーコードのシンプルな…

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現在はローリング・ストーンズのメンバーになっているロン・ウッドが、オーディションも兼ねていたレコーディングに参加したことを期に、後に正式にメンバー入りしたアルバ…
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