「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

Extra便

キース・リチャーズの胸が張り裂けそうな恋から生まれた「Ruby Tuesday」

ストーンズ60年代の名曲「ルビー・チューズデイ」はこうして生まれた ガサ入れや逮捕劇や裁判など、1967年はローリング・ストーンズにとって非常に風当たりが強い年…

TAP the LIVE

クラプトンの復活を願って開催されたレインボー・コンサート

クリーム、ブラインド・フェイス、デレク・アンド・ザ・ドミノスと、次々にバンドを変えながらも、その度に大きな成功を得てきたエリック・クラプトン。 しかし、決しての…

TAP the SONG

歌でつながっているアメリカ合衆国で唄いつがれるスティーブン・フォスターの「故郷の人々」

アメリカ合衆国は、歌でつながっている国だと言ってもいい。 市や町や地域のコミュニティを構成する人々は多種多様だ。 それぞれのコミュニティにとってのアメリカがあり…

TAP the SONG

フォスターが書いたアメリカに伝わる究極の哀歌が21世紀になって歌われ始めたのは何故か?

近年になって、世界でも日本でも様々なシンガーによって歌われているのが、「ハード・タイムス(Hard Times Comes Again No More)」である…

ミュージックソムリエ

観客の熱狂にしびれるダニー・ハサウェイのライヴ~「きみの友だちーYou’ve Got a Friend」

ライヴ・アルバムの楽しみは、スタジオ・アルバムと違って観客の歓声やその場の空気、温度までが中に閉じ込められたレコード(記録)を、部屋の中に居ながらにして味わえる…

ミュージックソムリエ

気品ある【魅惑のソウル・ヴォーカル③】ダニー・ハサウェイ~広がり続けた音楽世界

ダニー・ハサウェイが突然命を絶ったのは、1979年1月13日だった。 ニューヨークのホテルからの転落死は自殺として語られているが、アトランティック・レコードのジ…

ミュージックソムリエ

心と体を熱くする【魅惑のソウル・ヴォーカル②】テディ・ペンダーグラス(後編)〜Joyー喜びと愛と幸せの歌

1982年、最もセクシーな男の称号を欲しいままにしていた、人気絶頂期のテディ・ペンダーグラスを悲劇が襲った。 3月18日、テディ自身が運転していた愛車のロールス…

ミュージックソムリエ

心と体を熱くする【魅惑のソウル・ヴォーカル②】テディ・ペンダーグラス(前編)〜最もセクシーと言われた男

華やかなイルミネーションに彩られた夜の街は、人々を少しロマンティックな気分にさせる。そして冷たい木枯らしが吹けば、恋人たちの距離もぐっと近づく。 そんな季節に聴…

TAP the LIVE

最高のパフォーマンスと讃えられるデヴィッド・ボウイのグラストンベリー・フェスティバルはある2人の“悪戯”によって実現した

デヴィッド・ボウイが亡くなった2016年。 追悼の意を込め、彼が2000年に出演したグラストンベリー・フェスティバルでのパフォーマンスが劇場で公開されることにな…

TAP the ROOTS

デヴィッド・ボウイが歌った「チャイナガール」の正体とは?

デヴィッド・ボウイが、イギー・ポップとともに「チャイナガール」を書いたのは、1970年代中頃、ベルリンでのことだ。当時、イギー・ポップはベトナム美人、クエラ・グ…

TAP the LIVE

ピラミッドで太陽の光に照らされたデヴィッド・ボウイ

デヴィッド・ボウイにとって1960年代は、いわば不遇の時代だった。 しかし1969年に発表したアルバム『スペイス・オディティ』のヒットによって、一躍注目のアーテ…

TAP the LIVE

「フリー・フェスティバルの思い出」でデヴィッド・ボウイが描いた光景

1969年8月16日。 ニューヨークの郊外で開催され、伝説として語り継がれることになるウッドストック・フェスティバルが2日目を迎えたこの日、海の向こうのロンドン…

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