「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the LIVE

グラミーの舞台でジョー・ストラマーに捧げられた「ロンドン・コーリング」

2002年12月22日、クラッシュのボーカル、ジョー・ストラマーが心臓発作により50歳で突如その生涯を終えた。検死で分かったのは生まれつき心臓に問題があり、いつ…

TAP the STORY

ジョー・ストラマーが自らの死の直前にキャッシュに捧げた歌

2002年の4月、ジョー・ストラマーはロサンゼルス郊外のベルエアにあるジェリー・ハリントンの家で、イースターの休みを過ごしていた。その時、偶然に旧友のリック・ル…

TAP the STORY

揺らぐことのない自信と信念~ジョー・ストラマーの27歳

「ある意味、今27歳という年齢ですごく安心しているよ」 1979年の秋、ジョー・ストラマーはNMEのインタビューでこう語った。安心しているのは、実年齢を堂々と言…

TAP the ROOTS

あなたがここにいてほしい

『Atom Heart Mother』に『原子心母』にという邦題をつけ、『The Dark Side of the Moon』には『狂気』というタイトルをつけた…

Extra便

クラッシュのジョー・ストラマーが地下鉄で日本人の若者に残した言葉

ロンドンの地下鉄の駅で偶然に、カメラマンのハービー・山口がジョー・ストラマーと出会った時、瞬間的にとった行動とその直後に体験したエピソードを紹介したい。 197…

TAP the DAY

誠に素敵な、才能にあふれる男。2002年12月、彼の他界は音楽社会にとって多大な損失だった。

ジョーとの時間がどれほど楽しいものだったのか、言葉では伝えきれない。 エンジニアでプロデューサーのグリン・ジョンズが自身の回顧録『サウンド・マン』で、ジョー・ス…

TAP the ROOTS

「君はとても美しい…」のあとに続く言葉

♪ ユー・アー・ソー・ビューティフル… ジョー・コッカーのハスキーな声がそう歌い上げる。 ビートルズのセッション・ミュージシャンとしても知られ、『ナ…

TAP the DAY

ジョー・コッカーが世界に名を知らしめるきっかけとなったアメリカツアーの伝説

2014年12月22日、イギリス出身のブルー・アイド・ソウル・シンガー、ジョー・コッカー(享年70)がアメリカ・コロラド州の自宅で死去した。死因は肺癌と公表され…

TAP the SCENE

卒業〜「結婚式の最中に花嫁を奪う映画」からの脱却

『卒業』(The Graduate/1967) 『卒業』(The Graduate/1967)を初めて観たのは、1980年代後半頃。レンタルビデオで借りてきたの…

TAP the SONG

中島みゆき「時代」③~亡くなった父の言葉が聴こえてくる「荒野より」と「もう一人の私」

1974年の春に札幌藤女子大を卒業した中島みゆきは、帯広の実家に帰って、父と母が営んでいた産婦人科医院を手伝うようになった。 そして1年後、第9回ヤマハポピュラ…

TAP the SONG

中島みゆき「時代」②~ヤマハ音楽振興会の創始者だった恩人に捧げる言葉「DAD 川上源一」

第6回世界歌謡祭の舞台でグランプリを受賞して「時代」を歌う際に、中島みゆきはオーケストラの伴奏を制して自分のギター一本でうたった。 そこには自分を発掘してくれた…

5 PICS

【5 PICS・音楽⑨】あの名曲を5枚の絵にしました。曲名は?

Q 5枚の絵であの名曲を表現しました。曲名は何でしょう? まずはノーヒントで挑戦! ※答えは後日↓↓↓に掲載します。 ※これらの絵はあくまでも個人的なイマジネー…

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