「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

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Extra便

ビート文学発祥の地と呼ばれるサンフランシスコを初めて訪れたクラッシュのジョー・ストラマーとミック・ジョーンズ

クラッシュのジョー・ストラマーとミック・ジョーンズが、初めてアメリカのサンフランシスコを訪れたのは1978年の夏である。目的はセカンド・アルバム『動乱-獣を野に…

TAP the ROOTS

ジョー・ストラマーが「ロック・ザ・カスバ」に込めたメッセージ

シャリフはそいつが気に入らないのさ カスバをロックしろ カスバをロックで揺らすんだ ザ・クラッシュの「ロック・ザ・カスバ」は、アメリカ進出後、彼らにとって最大の…

TAP the DAY

ジョー・ストラマーの忙しくて充実した1日~19年ぶりにメンバー4人が揃ったザ・クラッシュ

ジョー・ストラマーにとって、2001年の5月24日は早朝から夜まで何かと忙しい1日となった。その日は、ボブ・ディランが60歳の誕生日を迎えていた。 朝早くからロ…

TAP the SONG

世界のミフネと呼ばれた男~三船敏郎という映画スターの誕生を彩った歌「ジャングル・ブギー」

戦時中に軍の報道佐官待遇として中国に渡った作曲家の服部良一は、終戦を上海で迎えてしばらく留め置かれたが、1945年12月になって生きて帰国することができた。 そ…

TAP the ROOTS

オン・ザ・ビーチ~夏の太陽が焼付けた2つの光景

この季節、忘れてはいけないタイトルが「オン・ザ・ビーチ」だ。 イギリスの人気歌手、クリフ・リチャードがこのタイトルの曲をアビー・ロード・スタジオでレコーディング…

TAP the ROOTS

クリス・レアが描く夏の終わりの大人の恋

暦のページが夏から秋へとめくられると、燃え上がるような過ぎ去りし夏の恋を追想するような歌が聞こえてくる。 夏の恋、というと青春の特権のように思えるが、大人だって…

TAP the SONG

なかにし礼が作詞家になった出世作~菅原洋一「知りたくないの」

立教大学の学生だった中西禮三(後の なかにし礼)はシャンソン喫茶でアルバイトするようになり、美輪明宏がホームグラウンドにしていたことで知られるシャンソン喫茶「銀…

TAP the STORY

27歳になって心臓発作で入院したことから、作詞家になろうと決意したなかにし礼

新設された仏文科に転籍したことなどもあって、8年もかけて1965年の春に立教大学文学部を卒業したなかにし礼が歌謡曲の作詞家になったきっかけは、シャンソンの訳詩を…

TAP the SONG

山下達郎という職人の仕事から生まれた曲、「クリスマス・イブ」

妥協しない本物の職人の仕事は、積み重ねられていく日常のなかで使われることに価値がある。卓越した技と美を具現化した作品は、後世になって発見されることで、一気に評価…

TAP the LIVE

19年ぶりに実現したジョー・ストラマーとかつての相棒、ミック・ジョーンズとのステージ

ジョー・ストラマーが心臓疾患により、突如としてこの世を去る日からおよそ1ヶ月前の2002年11月15日。 ロンドン西部のノッティング・ヒルにあるアクトン・タウン…

TAP the CHANGE

ジョー・ストラマーの人生を変えた「ノット・フェイド・アウェイ」の色褪せない魅力

1970年代後半のパンク・ブームの中から登場し、自身のバンド、ザ・クラッシュとともに、真剣に音楽で世界を変えようとした男、ジョー・ストラマー。 その生き方や音楽…

TAP the DAY

ブルース・スプリングスティーンのロンドンにおける初ライブを観て触発された若き日のジョー・ストラマー

レコード会社やマネージャーによってあたかもボブ・ディランのフォロワーのように売り出された経緯もあって、ブルース・スプリングスティーンは今ひとつパッとしないシンガ…

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