「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

Extra便

竹内まりやが「一緒に歌う相手は大瀧さんしかいない」と決めていたラブソング

1967年にフランク・シナトラと娘のナンシー・シナトラが歌った「Something Stupid(恋のひとこと)」は、全米No. 1ヒットになったデュエットの定…

TAP the SONG

「マイ・ウェイ」はクロード・フランソワとフランス・ギャルの恋から生まれたフランスの歌だった

オリジナルを書いたのはフランスのスター歌手だった…

TAP the SCENE

ダイナー〜選曲が心地いいミッキー・ローク出演の1959年の青春グラフィティ

『ダイナー』(Diner/1982) これまで本コーナー「TAP the SCENE」ではたくさんの青春映画を取り上げてきた。子供の頃に親に連れられて観たファン…

TAP the STORY

マレーネ・ディートリヒとバート・バカラック〜56歳と29歳、年の差ベストパートナーとの運命的な出会い

「彼は爆発する火山のようなエネルギーで私の持ち歌を編曲し、本格的なコンチェルトに変えたわ。あの頃の私たち二人は、最高のステージを作るためだけに生きていた」 19…

TAP the SCENE

ザッツ・エンタテインメント〜アステアやケリーが歌って踊ったミュージカル映画30年史

『ザッツ・エンタテインメント』(That’s Entertainment!/1974) 1996年2月2日にジーン・ケリーが亡くなった時、アメリカの…

TAP the SCENE

恋人たちの予感〜大晦日のカウントダウンで結ばれる男と女の物語

『恋人たちの予感』(WHEN HARRY MET SALLY/1989) 男と女に友情は成立するか? セックスは友情の妨げになるのか?──これは昔から恋愛コラム…

月刊キヨシ

ジャズと映画の『危険な関係』~ ジャズが飛び道具になった時代~

ヌーベル・バーグとは、1950年代末から1960年代中盤にかけて、フランスで起きたムーブメントだが、その功績は、映画を志す若者たちに道を拓いたことにあった。 ど…

TAP the SCENE

ウォール街〜「欲は善である」と豪語して伝説になった“ゴードン・ゲッコー”の非情な世界

『ウォール街』(Wall Street/1987) TAP the SCENEではこれまで『マネー・ショート〜“リーマンショック”を予期した4人のアウトローたち…

TAP the SONG

フランク・シナトラのTVショーに呼ばれて「ラヴ・ミー・テンダー」で共演したエルヴィス

エルヴィス・プレスリーが2年間の兵役を終えてアメリカ陸軍を除隊した後、最初に行った仕事はTVの特別番組『フランク・シナトラ・タイメックス・ショー』へのゲスト出演…

Extra便

レッキング・クルーの一員からスタートして偉大なるカントリー・シンガーとなったグレン・キャンベル

アメリカの実体を捉えたはじめてのカントリー・ソング…

TAP the CHANGE

フランク・シナトラのように歌いたかったジム・モリソン

1960年代後半のアメリカにおけるロック・シーンで、セックスシンボルとなったドアーズのジム・モリソン。 その最期は27歳の若さで不慮の死を遂げるという、破滅的な…

TAP the DAY

サミー・デイヴィスJr.を偲んで〜片目を失った“史上最高のエンターテイナー”の生い立ちと、成功への軽やかなステップ

1990年5月16日、サミー・デイヴィスJr.は64歳でこの世を去った。もともと葉巻を片手にステージに立つほどのヘヴィースモーカーだったことから喉頭癌を患い、ビ…

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