ミュージックソムリエ

世の中に供給される作品の数、及び情報は膨大な数になり、簡単に聴く事が出来ても、あまりにも沢山の情報の中で本当に良いものや自分の人生を豊かにしてくれる音楽に出会えるとは限りません。
音楽を聴く喜び、音楽に出会う楽しみを気がつかないまま生きて行く人も今後、増えていくかもしれません。
良い音楽に出会った時、誰かに伝えたい、その感動を共有したい。

私達は知識、好奇心、情熱を持って皆さんに良い音楽を様々な生活の場で伝えていきたいと思っています。
2012年11月に「ミュージックソムリエ」が誕生。ミュージックソムリエ・ベーシックの講座を受講した方の中から上級試験を希望する方に”ミュージックソムリエ”の試験を受験、合格した方にミュージックソムリエとして活動していただいています。ミュージックソムリエは全ジャンルの中からそれぞれ得意とする分野を極めていきながら、日常の生活の場と音楽の接点を増やす機会を作っていきます。

■ミュージックソムリエの活動
○生活雑誌「からだにいいこと」”音楽レコメンドサイト”
○OK MUSIC”ミュージックソムリエが選ぶこんな時に聴きたい音楽”
その他、個々のミュージックソムリエが個々にラジオやブログその他で活躍中です。
■なお ミュージックソムリエ協会は、全国のCDショップ店員が選ぶ「CDショップ大賞」を開催しています。

ミュージックソムリエ が最近聴いてるアルバム

ミュージックソムリエ の記事一覧

ミュージックソムリエ

音楽で加速する物語『ベイビー・ドライバー』

 2017年の映画作品において『LA LA LAND』や『SING』など、音楽が物語の中心となった作品が世界中で大ヒットを記録した。 これらの映画において音楽は…

Extra便

【スペシャル・インタビュー】チーフタンズのパディ・モローニが奏で続ける土地に根付いた音楽

アメリカにはカントリーやブルース、フランスならばシャンソン、日本であれば歌謡曲や演歌、というように世界の国々には、固有の風土や文化に根付いた音楽が存在する。 そ…

ミュージックソムリエ

受け継がれるメロディとアレンジ 〜小沢健二とSEKAI NO OWARI〜

 2017年、本格的に音楽活動を再開した小沢健二。彼は2月にシングル「流動体について」をリリースし、音楽番組にも精力的に出演する。さらにはFUJI ROCK F…

ミュージックソムリエ

「郷土料理のような音楽」を目指す、never young beach

 過去のロックやポップスに新しい要素を取り込み、自分たちのオリジナティに昇華させることによって新たな音楽は生まれてきた。イギリスのオアシスやアークティック・モン…

ミュージックソムリエ

思い出のタヒチ80「ハートビート」

ソング・ライティングの中心的存在で、ボーカルやギターを担当するグザヴィエ・ボワイエを中心に結成されたタヒチ80は、98年に本国フランスでデビュー。翌年発売の小山…

ミュージックソムリエ

HYUKOHが生み出したアジアの新しいロック

新しいポップ・ミュージックは海外から入ってきたものが、その国の風土や文化と混ざり合った時に誕生する。 ビートルズの音楽も自分たちのバックボーンと、アメリカのロッ…

ミュージックソムリエ

カサビアンによるオルタナティヴ・ロックの体現

 オルタナティヴ・ロックという言葉が開発されたのは1980年代のことである。の音楽産業はディスコ・ミュージックやヘヴィ・メタルといった音楽が、ビルボード・チャー…

ミュージックソムリエ

ゴリラズという新しいバンドの形を生み出したデーモン・アルバーンとジェイミー・ヒューレット

 アーティストの「魅せ方」というのは、楽曲と同じぐらい大切にされてきた。きらびやかな衣装で腰を振りながら歌うエルヴィス・プレスリーもそうであったし、全員スーツ姿…

ミュージックソムリエ

音から生まれる物語 ~ 音楽と切り離せないクエンティン・タランティーノの映画

ここ数年、映像と音楽がマッチした映像作品が世界中で再び脚光を浴びている。 映画『LA LA LAND』の大ヒットを始め、日本でもアニメ『君の名は。』がその主題歌…

ミュージックソムリエ

映画「サブマリン」から変わり始めたアークティック・モンキーズのロック

 一躍イギリスを代表するロックバンドになったアークティック・モンキーズの新たな始まりは、アレックスのソロ活動であった。彼は同世代のミュージシャン、マイルズ・ケイ…

ミュージックソムリエ

ロックを新しいものにしたアークティック・モンキーズの衝撃

 ビートルズやストーンズが黒人音楽から多大な影響を受け、ロックをポピュラーなものにしたように、ポップミュージックは今まであったものを時代に合うようにアップデート…

ミュージックソムリエ

さらにドーンと行く男たち 〜エレファントカシマシ〜

 今年30周年を迎えたエレファントカシマシ。他のミュージシャンとは一線を画すような活動を続けながらも、日本を代表するロックバンドであり続けているバンドである。 …

ミュージックソムリエ

小沢健二~つながりの音楽

 2017年2月、小沢健二が19年ぶりにシングル「流動体について」をリリースし音楽界に衝撃を与えた。彼は19年間のブランクを感じさせないほど精力的にメディアに登…

ミュージックソムリエ

宇多田ヒカル~母として、人として、のうた

 宇多田ヒカルのアルバム『Fantôme』がリリースされたことで、日本中がザワついている。  1999年に15歳で「Automatic」でデビューして以来、彼女…

ミュージックソムリエ

ギター・ヒーローはまた生まれる

 かつてロックの華として活躍していたギター・ヒーロー。派手なアクションと目の覚めるようなテクニックで、ロック・ファンを夢中にさせてくれた。 Chris sped…

ミュージックソムリエ

マイケル・ジャクソンの引力 〜星野源によせて〜

 僕が音楽を聴きだしたきっかけは、マイケル・ジャクソンである。  2009 年、僕が小学校6年生の時にマイケルが亡くなった。当時、彼についてほとんど知らなかった…

ミュージックソムリエ

ブリットポップの心を持った[Alexandros]

大瀧詠一がビーチ・ボーイズから学び、 井上陽水がビートルズから学び、山下達郎がゴスペルから学び、桑田佳祐がボブ・ディランから学んだ。そうして洋楽を学んだところか…

ミュージックソムリエ

「日本人としてのロック」〜THE YELLOW MONKEY復活に寄せて〜

デヴィッド・ボウイの死、ボブ・ディランのノーベル賞、宇多田ヒカルの復活、RADWIMPSの大ヒットなど、海外でも国内でも地殻変動が起こっているかのような2016…

ミュージックソムリエ

レイラ・マーシャルの『BAABEL』から聴こえてくるフランスの新しい暗黒音楽

ヴォーカルは宇宙人と交信しているかのような、摩訶不思議な発声の羅列。 それが重なり合って生まれるビート、リズム、コーラス。 重くうねるドラム、工場のマシーンのよ…

ミュージックソムリエ

GLIM SPANKYのiPod、ウォークマン感覚によって蘇る60年代ロック

1950年代や60年代のロックやブルースはカッコいい。無骨で、シンプルで、一聴して耳を奪われるような力強さがある。例えばビートルズの「ツイスト・アンド・シャウト…

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