「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the DAY

チェット・ベイカーを偲んで〜悲劇の終焉を迎えた色男が歩んだ音楽人生とは?

「歌い方を知らないのに、何かが心に響くヤツの歌って聞いたことあるかい?」 (オーネット・コールマン / サックス奏者) 「彼の歌は無邪気な甘ったるさで女の子たち…

TAP the DAY

ペリー・コモを偲んで〜“歌う床屋さん”として世に出た世界的スター歌手の足跡と功績

2001年5月12日、フランク・シナトラと並ぶ大物エンターテイナーとして、多くのテレビ番組やステージで活躍したペリー・コモ(享年88)が、フロリダの自宅で静かに…

TAP the DAY

なぜリトル・リチャードは牧師になり、そして再びロックンロールの世界に戻ってきたのか

「リチャードはロックンロールの偉大なる“キング”の1人だ」(ポール・マッカートニー) ロックンロールを語る上で欠かすことのできない存在、リトル・リチャード。暴走…

TAP the DAY

「私は自由でいたい。全ての人たちも、自由であるべきだと思っています」と語ったテレサ・テン

1987年に生まれ育った台湾から香港へ住まいを移したテレサ・テンは、日本における歌手活動を除けば、ほぼ引退状態にあった。 もう人前で歌うことは少なくなっていたの…

TAP the DAY

日米の壁を超えてシンセサイザーの冨田勲が『月の光』で全米クラシカル・チャートでベストテン入り

冨田勲のアルバム『Snowflakes Are Dancing(雪は踊っている)』がビルボード誌の全米クラシカル・チャートで、ベストテン入りの快挙を果たしたのは…

TAP the DAY

Born in Chicagoを聴きながら…ホワイトブルースの先駆者ポール・バターフィールドの足跡を辿る

この歌は、アメリカを代表するホワイトブルースの先駆者、ポール・バターフィールドが率いたバンドの記念すべきデビュー曲だ。 一部の洋楽ファンの間では「日本において過…

TAP the DAY

R&Bチャート1位から25年、映画によって再びヒットしたベン・E・キング の「スタンド・バイ・ミー」

ベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー(Stand By Me)」は、1961年5月29日のビルボード誌R&Bチャートで1位になり、3週間後には全米…

TAP the DAY

ウィリー・ネルソン〜永遠のアウトロー魂、多くのミュージシャンたちからリスペクトされている男の魅力

4月30日は、“カントリー界のアウトロー”として多くのミュージシャンからリスペクトされているウィリー・ネルソンの誕生日。プロフィール上では「1933年4月30日…

TAP the DAY

カウント・ベイシーを偲んで〜“伯爵”の愛称で親しまれた偉大なジャズミュージシャンの功績と足跡

グレン・ミラー、ベニー・グッドマン、デューク・エリントンと並び、ビッグバンド界を代表するバンドリーダー/ピアニストとしてジャズシーンに大きな功績を残した男、カウ…

TAP the DAY

忌野清志郎が「スローバラード」ではなく「あこがれの北朝鮮」を歌った波乱のアースデー・コンサート

2003年4月22日のアースデーの夜。日本武道館で開かれたTOKYO FM主催の“アースデー・コンサート”は、まず夏川りみの歌声で始まり、次にミッチーこと及川光…

TAP the DAY

エディ・コクランを偲んで〜ロックンロール草創期の大スターが遺した足跡と功績

1950年代、アメリカでは幾人かの“ロックスター”が誕生した。その中でも70年代までスターであり続けたのは、エルヴィス・プレスリーただ一人だけだった。 50年代…

TAP the DAY

ギター教室の生徒だった高田渡が灰田勝彦から教わった”歌を自分のものにする方法”

大好きなフォーク・シンガーのピート・シーガーを目標にして歌手になる決意を固めた高田渡が、「日本人として、日本語の表現を突き進む」と日記に書いたのは17歳の時だっ…

Album Sweet で体験する

この記事から — Album Sweet でアーティストとアルバムをもっと楽しもう

Pagetop ↑

トップページへ