Extra便
1989年のボ・ガンボスが残した音、残せなかった音
1989年7月1日にリリースされた、ボ・ガンボスのファースト・アルバム『BO & GUMBO』。 全編ニューオーリンズにてレコーディングを敢行し、マイ…
インタビュー、臨時コラム、参加型企画など

Extra便
1989年7月1日にリリースされた、ボ・ガンボスのファースト・アルバム『BO & GUMBO』。 全編ニューオーリンズにてレコーディングを敢行し、マイ…

Extra便
変な髪の色をしてカラフルに着飾った国籍不明のボーカル ピアノもギターも巧みにこなす貴公子のようなマルチプレイヤー 妖しげ存在感を醸しながらクネクネと身体を揺らす…

Extra便
1960年代後半、フラワー・ムーブメント全盛のアメリカで大きな支持を集めたバンド、ジェファーソン・エアプレイン。その中心であるポール・カントナーとマーティ・バリ…

Extra便
1976年7月、カルメン・マキ&OZはLA録音のセカンド・アルバム『閉ざされた町』をリリースした。だが、原盤を制作したキティ・レーベルや発売元のポリドール・レコ…

Extra便
1975年から76年にかけてカルメン・マキ&OZが発表した2枚のオリジナル・アルバムを聴くと、それぞれの時代の空気がレコード盤の溝に刻み込まれているように感じら…

Extra便
カルメンマキ&OZはアメリカに出発する直前に、またしてもメンバーチェンジを行っていた。 そもそも結成当時のメンバーはカルメン・マキと春日博文のほか、鳴…

Extra便
1975年は日本のロックバンドの全体が活気づいて、時代の風が吹き始めているといった雰囲気があった。 福島県郡山市で74年の夏に開催された手作りのイベント「ワン・…

Extra便
日本のロックが黎明期にあった1970年代の初めに、本格的なロックバンドの「カルメン・マキ&OZ」を率いて活躍した春日博文が、64歳にして初のソロ・アル…

Extra便
荒井由実(松任谷由実)のアルバム『ひこうき雲』は、1973年の初夏に本格的なレコーディングが始まった。 GSブームとともに若手作曲家として一気に抬頭した村井邦彦…

Extra便
「♪ナーナナナナー」という、一度聞いたら忘れられないフレーズでお馴染みの「ダンス天国」。ソウル・シンガーのウィルソン・ピケットが1966年にリリースし、全米R&…

Extra便
1966年の春に東京大学を卒業した神田紘爾(かんだこうじ)は、日本勧業銀行(元・第一勧業銀行、現・みずほ銀行)に就職した。 それからしばらく時が流れて、学生時代…

Extra便
ストーンズ60年代の名曲「ルビー・チューズデイ」はこうして生まれた ガサ入れや逮捕劇や裁判など、1967年はローリング・ストーンズにとって非常に風当たりが強い年…
この記事から — Album Sweet でアーティストとアルバムをもっと楽しもう